おいらだって孤児だったかも


何とも不思議な読後感だった。
こんなに長く読むのに手こずった小説も無い・・・ぐったりしちまった。
今まで手にとろうとしなかった意味がわかった。
これは,ハッキリ言って意味の無い小説だ。イシグロじゃなかったら途中で投げ捨てていただろう・・・小説家というのも中々大変だな。


何とも不思議な読後感だった。
こんなに長く読むのに手こずった小説も無い・・・ぐったりしちまった。
今まで手にとろうとしなかった意味がわかった。
これは,ハッキリ言って意味の無い小説だ。イシグロじゃなかったら途中で投げ捨てていただろう・・・小説家というのも中々大変だな。


レタスやエノキ、椎茸に浅蜊、そして豚肉4切れは醤油と酒で下味をつけておく。
さらにオイスターソースを少しくわえてから、山盛りな材料を無理に蓋して900wで5分で出来あがる、これは本を読む時に便利。独り暮らしにも重宝。
鍋とお皿が一度ですむのですから・・・本を読むためには簡単調理で最高かも
そうだ、一番良い所はオイルを一切使わないところかな?
ただし豚肉ロースは堅くなるのが問題です。見た目は止めてレタスの下に隠すほうが良いのかも・・・今後の課題だな。それと人にはお出し出来ない、あくまで自炊用かな(笑)
「わたしたちが孤児だったころ」やっと半分まで読破。かなりしんどい。
【緑のオアシス】
要するに、人々が己(おの)れ一人を無力なもの、
ごまめの歯ぎしりと思わず、
如何(いか)に自分の存在が些細(ささい)なものであっても、
それは悉(ことごと)く人々、社会に関連していることを体認して、
まず自らを良くし、また自らの周囲を良くし、
荒涼(こうりょう)たる世間の砂漠の一隅に
緑のオアシスをつくることである。
家庭に良い家風をつくり、職場に良い気風をつくれないような
人間どもが集まって、どうして幸福な人類を
実現できましょうか。
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