2011/7/12 火曜日

満開の花々・・・

Filed under: — Patra ICHIDA @ 21:46:34

DSCN0780DSCN0779DSCN0772DSCN0777それでもお盆まではもたないだろう。花のある暮らしを続けたい・・・
ガーデニングはとっくに諦めているので切り花だけ、私の心がけているお花の手入れは,良く茎を洗ってあげること!
これだけでも大分持ちが違います。
もちろんお水は毎日取り替えるのですが,それから声をかけます。「きれいね」とか「げんき?」とか(笑)
今日の嬉しかったことも、そうやって一人暮らしのバランスを取っています。
来る人が「しかし、よくお花がもちますね!」と驚かれる。
そう?lave度が違うからかな?
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朝日を拝む

Filed under: 日々雑感 — Patra ICHIDA @ 6:01:04

DSCN0764朝5時におきたのは母がなくなってからは2回目・・・・すがすがしい。
とおもっていたらもう雲に隠れてしまった。DSCN07676時の鐘がなりはじめました。
と思ったら雲間から・・・自然はたえず変化しているってことだな。
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2011/7/11 月曜日

ストレス肥大?

Filed under: 未分類 — Patra ICHIDA @ 19:17:12

今日の空にも明るいうちからお月さん!これは昨日の青空に浮かぶお月さんです。
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整形の先生に献立を見て頂くと、これで太るのはおかしい?と言われてしまう。
私もそう思う。ご飯も、麺も間食も一切無しないのに・・・
やっぱりビールの一缶がいけないのかな〜〜〜いや、持病のミオパチーのせいだろう。

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冷たい心太が前菜。温野菜の玉葱が癖になりそうな美味しさだ。なにも付けずに野菜の旨味を味わいました。
蓮の花の開花が朝7時頃〜9時、しかも4日の命だとは、畏れ入ってしまう。
じゃ,早寝早起きに慣れておこう・・・・


食べ記録2

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 0:28:52

今日の一皿
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管理室からのマンション通信を読んでいたら,万一の停電ではやはり相当に不便な事が予測されます。
水道は勿論出なくなるしキッチンはIHヒーターなので調理ができなくなる。大事な入り口の開閉などは自家発電で対応するとの事でした。DSCN0651
困らないように火を使わない日を作って練習してます。ほぼ毎日お豆腐とか納豆,カリウムの多いブロッコリーなどです。
海老チリとオクラは前々日の作り置き,完全に火無しではないが、一人分を半分に分け作り置きしたり、慣れておこうとおもう。
納豆、明太子、オクラ納豆に昆布やちりめん。これに野菜ジュースがあれば十分だと思う。暑い日にも火を使わないでの食事は具合がいい。DSCN0699牛蒡の掻き揚げが再度,登場・・・
芸能人の凄いところは食事作りの発想が際立っているところ、サバイバルも彼等ならば容易いことでしょう。
DSCN0733
昨日はブロッコリ−と人参にシュウマイでしたが彼等ならリメイクで素敵な一皿にするんだろうな?と反省しながら蒸しただけ(笑)
ドイツは原発の停止を10年かかって決めたそうです。日本も暮らし方を見直せば40年前の状態に戻せるはずですね。トップの今日の一皿はタラです。塩胡椒で酒蒸ししただけ!
付け合わせは丸ごと玉葱、ジャガ芋にブロッコリーを蒸しただけ、香草のサラダにトマト!
放射能汚染を洗い流す?カリウム満載です。辛しと塩だけでいただきました。
感動は玉葱、蒸しただけでも甘く非常においしい。名取裕子さんのTVコメントからのレシピです。


2011/7/10 日曜日

日本政府の嘘

Filed under: 時代 — Patra ICHIDA @ 1:58:08

この頃,自分の世界だけを書いているのは罪だと思う心が一段と強くなっています。
どうしようもない政治不信のまっただ中で、国難に立ち向かう原発地域の親や子供さん達を思うと軽々と言葉に出すのさえ憚られていました。
放射能汚染はもの凄い範囲で広がっているのが事実です。
情報を隠していた日本政府・・・これはある種の犯罪です。市民の意見を捏造し情報操作する電力会社など呆れる程恥ずかしいニュースばかりです。
とっくの昔に政治不信に落ち入って棄権ばかりしていた私はこの国を批判も語る資格もないのです。それがこんな日本にしてしまったのでしょうか?
でも、吉田茂以降,日本に政治家は居たのでしょうか?誰ひとり選べなかったのは私の政治関心への誠意でした。ドイツからニュースを教えていただいています。海外に住まう日本の優秀な人々は祖国を憂う心がとても強い。なんとか立ち直って欲しい。願っても願っても初動ミスのボタンの掛け違いで、合わなくなってしまった手遅れは広がる一方なのです。
言わない・・・では無く、あまりの絶望感に言葉に出すことさえ出来なく成っていたのです。
5ヶ所の団体にささやかながら寄付し祈るばかりです。
ブログ記事をご紹介いただきました。
福島は私の母方の御先祖の地です。その地の子供達、無関心でいられる筈はありません。国を担う子供達を真っ先に犠牲にする政治など在っていいはずが無いのです。
日本は品格とともに何から何迄一切合切国家としての信用まで失うつもりなのか?
言葉などでは言い尽くせない悲哀を感じる。
その反動は虚無,深い厭世観のみです。
若者の荒む心に繋がるとそれこそ一大事、優れた指導者は何処に居るのでしょう。
個々の努力しか無い。
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