異邦人
こんな素敵な歌と歌手を全く知らないで子育してたのかなw
久保田早紀さん、今は本名で音楽の先生だそうです。
一昔前は本当に凝った料理を作っては家族に食べさせていた。
それがどうだろう、日々頑張ってはいるが、一人暮らしの今は手抜きも良いところ・・・
このミートパテは牛タンを赤ワインでブフ・ブルギニオンに煮てから裏ごしして、歯ごたえが出るように、やはり牛のハツを香辛料を効かせたスープで茹で、薄く切った物を混ぜ、ゼラチンで固めたものです。
ブフ・ブルギニオンでも完成した調理ですが、それをパーティ用にアレンジしたのです。
青い粒胡椒を効かせ、これでマルゴーの赤を開けるとすぐパリのビストロの雰囲気になった得意料理でした。
この写真ではウイスキーですね。
耐熱のお皿も割ってしまって今はもうありません。
このパイン材のキッチンテーブルも置いてきたまんま引っ越して来てしまった。
勿体無い事をしたものです。
今はハツも手に入らない、立てないということは、なんだか料理が半分も思うように出来ないのです。
秋が来るのに、もう思い出だけの料理です。
料理とは愛する家族の為のものなんですね・・・
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