2018/11/24 土曜日

誤解を恐れず言うならば

Filed under: 友人 — Patra ICHIDA @ 21:54:27


息子は非常に冷静な男なので、深い洞察でモノをみる。私が歯科衛生士の先生が大好き、と無邪気に騒ぐのを見て辛口コメントでした。
「君は何も考えないのだろうが。男の僕が君の年齢だったら、若い娘に熱をあげたら世間から顰蹙を買うよ」
何と??、それは男と女性の違いでしょう、びっくりして言葉も無かった。
「迷惑かけない様に」と釘を刺されました。勿論ですとも。
苦学して自立している先生の生き方がファンなのですもの。そんな心配される様な邪まなんて思いもしませんよ!。
人相見として、一眼見て、これは純粋と言う人の持つ「日貴」と言う吉星があるな?と、生年月日を伺ったら、思ったとうりだったのが嬉しいのです。
人相は何十年と見て行かないと当てられません。
ほとんど外部との接触の無い最近の私です。先生がご自分の持ち味を大切に生かし、人生をより良く生きていけます様に、と祈るだけです。
一方、息子は深い洞察はあるのですが、飛刃という、言い過ぎて人を傷つける面もあります。
私は極度の潔癖症で、これも人を傷つけます。
人は皆違う特性を持って生まれています。良い面は伸ばし、悪い面は抑える生き方が大切なのです。

どんな時でも「人間として、よりよく」としか見ていない自分の生き方に自信があります。
強いて付け加えるならば、スターに大騒ぎするのに似ていますね。
特に老女のそれは無邪気なものです。


唸る人

Filed under: 家族 — Patra ICHIDA @ 1:13:37


母が涅槃に入って、早くも丸8年がすぎました。
木曜日まで、パリから息子夫婦が日本に戻って居て、帰ったばかりなのですが・・・
戻って直ぐにお墓参りもしてくれました。子供時代は母、つまり祖母に育ててもらった様な息子なので必ずお参りをしてくれます。
滞在中はせっせと彼等のご飯作りに励むのですが・・・その時、衝撃的事実を自分自身に発見をしたのです。
「え?何だろう、私、唸っている」
驚きでした。
もう若くは無いのはわかていましたが、移動するたび、何かを持ち上げる時、一々唸る自分に呆れました。
身体が重く、簡単には何もできない、フライパンを取るにも掛け声かける様にウンウンと声出してました。そして突然思い知ったのです。
年齢が来てやっと自覚できた事実をです。
「おばーちゃんに謝らなければ」ということを・・・

昔、何をするにもやっぱり唸っていた母を叱った自分を思い出したからです。知らなかった、何かする為に体を動かすと声が出ちゃうのは老だったのか?
まだ若く他者に優しくなかった私は何と残酷だったのだろうか・・・
「嫌がらせみたいにウンウン、唸らないでよ」とか「一々うるさいんだから」
母はその都度、済まなそうにでもキッパリと「何だろう〜声ね、自然に出ちゃうのよね〜貴方だって年取れば唸るわよ」
まさか!?、と聞く耳持たなかった私が、息子達の滞在中、しっかりと唸っていたのである。


2018/11/23 金曜日

帰国の朝

Filed under: 家族 — Patra ICHIDA @ 19:24:47

息子が玄関で心配そうな表情をして居たのは、私のことでは無く、PCのトラブルを残したまま、パリへ帰る不安からですw
でも世間様は優しく誤解してくださっているので、あえて否定せづにそのまんまw
パリの自宅に着いてすぐに、問題をお直ししてくれました。
万歳なのだw


2018/11/21 水曜日

息子達とお別れの晩餐は英多郎寿司

Filed under: 家族,料理 — Patra ICHIDA @ 19:14:53

今回も一段と美味しくて、大満足の二人でした。


訪問衛生士さん

Filed under: 歯医者さん — Patra ICHIDA @ 0:36:46


丁度息子達が日本に戻って居たので、治療後、先生に家族をご紹介、一緒にお茶しました。

「え?こんなに側からですか?」と先生
写真が好きで、ついついカメラを向けてしまいます。これもリハビリですw


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