風君そっくりなティモシー
まだ、箱から取り出していませんが・・・楽しみ。もっと似せる工夫をせねば!
風君のフィギュアも作って欲しいな〜お願いします。

藤井風君がデビュー2年目にして紅白に出る事が決まりました。ファンは舞い上がっています。どうです、この大きい写真。

今夜はイヴの野菜料理でしたが、風君のお祝いディナーに変わりました。黒いのはイカ墨リゾットを真似た海苔のリゾットです。昆布出汁と醤油です。茹でて皮剥いたパプリカは芽ネギを添えてマグロのつもりです。クリスマスカラーですよ。

メインは車麩を下味つけて焼いてから、玉ねぎとトマトのソースで煮込んだプロヴァンス風です。絹さやとペコロス、芽キャベツが付け合わせ・・・

そして前後になりましたがオードブルの野菜はパプリカをお花に見立て焼いたのにインゲンと絹さやに芽キャベツです。甘い野菜、塩振って焼いただけの野菜、本当に美味しいです。
しかし嬉しいニュースです。風君の家族、故郷のみなさんも大喜びに違いありません。多いに祝ってあげたい気持ちです。

クリスマスとお正月が近ずいて少し気落ちしています。ヴィーガンになって初めてご馳走が無い野菜生活なので、ちょっと勝手が違うからです。
時間も無く材料も同じ様な野菜ばかりで閃きが足りていないせいです。
無理せず今年は普通ご飯にして我慢します。じゃ無いと帰ってストレスを感じてしまいそう。
大豆の燻り焼きがとても肉っぽくて、此れはヴィーガンにとって救いですね。
綺麗な京都大原の小松菜がきたのでお揚げと炊きました。これで良いのです。
今まで感じなかった試練はやっぱりクリスマスやお正月のこの時期のご馳走が食べられないヴィーガン食ですか?少しだけやせ我慢。

冬至なので南瓜を煮ました。
大根のふろふきに大豆のソボロ味噌を乗せて、柚子を飾りました。昔からの習慣です。
普通で良い、と自分に言い聞かせ始めたのは・・・ちょっと危うい。

© 1999 - 2026 Patra Ichida, All Rights Reserved.