2022/1/31 月曜日

蕪を焼いて食べるフランス人

Filed under: ビーガン食,料理,藤井風君 — patra @ 20:07:27

今夜は蕪のレシピ、ただ焼くだけで美味しいのを、何と三國シェフも紹介していました。四つ切りにして、大きめのまま、焼くのが美味しそうでした。

フランス語で蕪は「ナベ〜〜」というそうで、冗談かと思いますが、本当です。

アルザスロレインの胡桃パンは自作のカシューナッツのマヨネーズに、リハビリ先生に頂いたイチジクのジャムと食べました。素晴らしいです。

大きめに4っに切った蕪は弱火でジックリ両面と裏側に火を入れます。オリーブオイルだけです。はじめに塩を振らない方が香りが良いからです。

菜の花のボイルと紫キャベツのシュークルート・ペコロスのマリネにミニトマトの野菜だけプレートが大満足の美味しさなのです。これは藤井風君も気にいると思いました。

最も日本的な豆寒天は蜜をかけないで、サクサク醤油を掛けてみました。パンにジャムを乗せたので糖分の調節でしたが、なんの問題もなく美味しい副菜になっていました。この食べ方が中々気に入りました。

RSS feed for comments on this post.

© 1999 - 2022 Patra Ichida, All Rights Reserved.