2019/8/1 木曜日

やっと整形医が

Filed under: 腰痛日記 — patra @ 18:30:28

土曜日に見えます。もう八月ですからね
忍耐の日々でした。
一番嫌だった事は、天井の照明が眩しいこと、ついにベッドでサングラス状態でしたw
丸4ヶ月と3日目で往診です、きっと先生は4ヶ月経つまで待っていたのでしょう。報告は土曜日にします。
整形医とリハビリの先生が一緒の予定です。

お昼のヘルパーさんを30分前倒しにしていただき、体をアルコールと蒸しタオルで拭き、着替えをし準備を整えている間にケアマネジャーさんが来てくださりSちゃんと交代、間も無くチャイムが鳴り女性のお医者さんと男のリハビリの先生が見えました。先生は神経内科にいらしたそうで、私の病気、筋肉の疾患、先天性ミオパチーにも知識がお有りだそうで良かったです。

じっくり問診をし、出来ない事で時間を潰したくないとお伝えする。
つまり、歩く練習はしない、日常生活に戻れれば、家事がリハビリに一番効果があるとお伝えすると頷いていらした。
右肩の痛いのも脱臼はしていないとのことで、腕上げを続けてくださいと、、、、

折角男の先生が来てくださったので「起き上がりしてみます、手伝ってください」と伝え
ベッドの頭を45度まで上げ、横向きから頑張ってみるも。勿論無理なので、リハビリ先生が頭を起こしてくれました。
グイ、勢いがあるので私は先生のポロシャツの襟をグイッと掴んで起き上がれました。
首が苦しかったのか?先生は「手をどうぞ」と差し出す。
「すいません先生の首絞めちゃいけませんね」に皆が笑う相変わらずの私でした。

両足をベッドに下ろし、ヒールの高いミールで踵を固定し、先生の手も離していただき、真っ直ぐに座ってみせる。
「あら、しっかり座れますね」とお二人、喜んでくださる。

元に戻る方法は足を上げずに、ベッドの上方向にズリズリと徐々に移動し、高くしたベッドの枕の方に倒れてから足を引き上げる方法です。これは息子にも言われたやり方でした。

早く車椅子に乗れるようになりたいので、集中して其れだけを練習したいと更に強く要望をお伝えしました。
来週からは女子のリハビリ先生なので良く申し送りしますとのお答えを頂き、一安心。

3月10日の「魔女の一撃」ギックリ腰から28日不本意な事故でベッドから落ち、車椅子にも座っていられない痛さに訪問レントゲンを写した結果、第五腰椎の圧迫骨折だと知った時は「やれやれ、時間がかかるぞ」とため息でしたが本当に時間がかかり4ヶ月も安静を強いられたのです。

寝たきりを体験し重度障害の苦しさも分かり、完璧に介護していただくには驚くほどお金が掛かることも知りました。
介護の点数だけでは清潔は保てません。家族のいない障害者の老後は自費を含め厳しいものだと分かりました。
元気じゃないと楽しく生きては、いけませんからね。

常時来て下さるヘルパーさんや新しい看護婦さん、訪問内科医、今日見えた先生達、その他沢山の支えで、辿り着けた事をまず感謝しました。ついでに自分の忍耐強さにも(笑)ね。

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