2017/8/7 月曜日

ハワード・ヒューズとキャサリン

Filed under: 人物 — patra @ 23:54:28

大富豪の息子に生まれ父親の死後、莫大な財産を映画と飛行機に注ぎ、ラスベガスのホテルを買い占め謎につつまれ死んだ人、そのハンサムなヒューズの恋人がキャサリン・ヘップバーンだったとは・・・
晩年は極度の潔癖性と鬱で人に全く会わず、70歳で飛行機の中で亡くなるも、誰も彼を、余りの変わり様に識別出来なかったそうです。

晩年のキャサリンしか知らない私に、映画好きな母は「とにかく美しい人だったのよ、知的で、」と何度も言っていた。
名優スペンサー・トレイシーとの長い間の不倫でも有名だった、その彼女が一時的にでもハワード・ヒューズと暮らしていたのか!
「私達は似過ぎている」がキャサリンの別れ際の言葉だった。
妻子あるトレイシーは妻と別れられなかったので、キャサリンとはずっと不倫、今よりもっと煩いハリウッドで、彼等の密会写真やゴシップ記事を世間から隠すために尽く買い占めていたのは、別れたハワード・ヒューズだったそうです。
愛の表現として、マリリン・モンローのお墓に花を贈り続けた元夫のジョー・デマジオのエピソードに継いで好きなお話です。
ネット情報のお蔭で若いキャサリンの写真が容易に見られて母の話にも納得できました。本当に美しい。

若いハワードとヘップバーン、実に綺麗でしたね。

私的には一時ゴシップで流れたハワード・ヒューズ氏が遺伝子を冷凍保存したという噂、面白いな、と思っていましたが・・・やっぱり神の領域に踏み込まなくて良かったと思いました。

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