2005/7/18 月曜日

長たる宿命・・・器になれぬ宿命。

Filed under: 大河義経 — patra @ 0:52:30

「身内でなければ結束できないと言うことは無い!」そう言い切る頼朝の姿から、いよいよ、非情、且つ冷静沈着な政治家としての内面をハッキリと表しはじめました。

「新しき国は何も源氏の事だけでは無い・・・私がめざすものは新しき武士の国!」

義高と同じ年令の頃、偽物の刀を差し出し清盛を睨みつけ、父の仇と心に焼きつけた頼朝と、清盛に理想の父親像を結んだ情念の人、義経さんとの性格の違いがくっきりと示された瞬間でした。

みなさんはどうご覧になったのでしょうか?

ここひなすけさんも書かれているが義経さんの悲劇は政治家として状況を見る冷徹な兄にくらべ何時までも「肉親の情」にこだわりつづける、性格の甘さが後の悲劇を招くことに義経本人だけがまるで気が付かない事を、現代に於いても良くある話しだけに大きな視野で物ごとを考えるのは実に大事ですよ!と教えてくれていますね。

こちらでは可愛い菜の花の数珠に義高の無事を託して祈る大姫の祈りを書いてくださっています。

大河ドラマの初めから義経感想をおかきくださっている方。ぱるぷんて海の家さん実に分かりやすい解説でありがたいです。

義高を連れて逃げた下女の泣き声が笑い声に聴こえたと書かれた鎌倉恋情さん、実を言うと私もそう思った一人です。てっきり恐怖のあまり気がふれたかと・・・。

  1. 頼朝英断なり・大河ドラマ「義経」第28回

    英断っつうほど特別な決断でもないと思うけど、いちおうこう書いておく。
    義高が斬首されたのはひとえに逃亡の罪による。これ以外にはない。将来頼朝に仇なす可能性を見出した、というのはとってつけた理由だろう。なぜなら仇をなすなさないというのも、感情の問題だからだ

    トラックバック by ひなすけの日記 — 2005/7/18 月曜日 @ 8:26:51

  2. 大河ドラマ 「義経」 頼朝非情なり

    源義仲の遺児、義高が誅殺されてしまう回ですね。

    トラックバック by 雨ニモマケズ 風ニモマケズ — 2005/7/18 月曜日 @ 9:52:44

  3. 義経 #28

    大河ドラマ義経の第28回は「頼朝非情なり」ということで、清水冠者義高と大姫のエピソードと、義経と平重衡のエピソードと、義経と頼朝の心のずれを扱った回でしたね。今回は重衡さまが大層格好良かったです。常に全力で余裕の無さそうな義経の佇まいに比べ、捕虜であるは…

    トラックバック by Anochecerblog — 2005/7/18 月曜日 @ 10:20:27

  4. 義経 第28回「頼朝非情なり」

    今回は2部構成になっていました。
    前半、先の 一の谷の合戦で捉えた平重衡(細川茂樹)の
    処遇について 源氏方の中でも意見が分かれます。

    トラックバック by みはいる・BのB — 2005/7/18 月曜日 @ 11:45:35

  5. 義経 第28回 「頼朝非情なり」

    思ったより義高と大姫の話の尺が短くて、まだかなまだかなと思ってしまいました…。
    重衡を生け捕り云々辺りは義高との対比もあるだろうから、この回に必要とは思いますが、もうちょっと長く義高の話をしてほしかった…。

    最初は、平家と頼朝の政治の違いの説明。
    こう

    トラックバック by 鎌倉恋情 — 2005/7/18 月曜日 @ 15:22:43

  6. 威風堂々、武者重衡!

    『義経』第28回「頼朝非情なり」

    日曜8時の男 響鬼&重衡こと細川茂樹ファンの皆様
    お待たせ致しました
    満を持してやって参りましたこの回・・・

    平重衡スペシャル

    この際ですから、主役義経も、非情な頼朝も、気の毒な義高クンも
    可哀想な大姫サマのこ…

    トラックバック by 日々是平安 — 2005/7/18 月曜日 @ 17:12:39

  7. 義経28「頼朝の決断」

    義経は、一体いつまで「御曹司」というこそばゆい名前で呼ばれるつもりなんだろーなどと云う疑問、どうでもいいですよ〜
    また、とってつけたような熊野水軍との出会いなども
    どうでもいいですよ〜

    「頼朝非情なり」というより、源氏の棟梁として、決断するまでの頼朝

    トラックバック by ぱるぷんて海の家 — 2005/7/18 月曜日 @ 18:17:43

  8. 義経第28話

    さて、若干ながら気力も補えてきたのでいってみましょうかね。 ■重衡さん、今シリー

    トラックバック by こんなの誰も読んでねぇだろうから好き勝手に書くぜ!! — 2005/7/18 月曜日 @ 21:34:12

  9. ●源義経●〜一の谷の合戦(15)

    愛馬を背負った武将 一の谷の合戦は、江戸時代の浮世絵の題材としても、たびたび取り上げられています。 歌川国芳(くによし)の浮世絵「一ノ谷合戦 ひよ鳥越より須磨(または江戸)の浦を見る図」が印象的です(早稲田大学演劇博物館蔵。トップ.

    トラックバック by 源氏の歴史<NHK大河ドラマ「義経」をもっと面白く見るために> — 2005/7/18 月曜日 @ 22:51:26

  10. タッキー「義経」(28)

    捕虜になって鎌倉に護送された
    平重衡(細川茂樹)の堂々たる台詞が見事!

    この方はモデル出身だそうだが
    鶴見辰吾出演のNHKインタビュー番組に、
    同じくモデル出身の阿部寛と共に甲冑姿で出ていた。

    阿部ちゃんが、
    「スタジオでも源氏サイドと平家サイドでは違うムードが

    トラックバック by 邦画ブラボー — 2005/7/20 水曜日 @ 18:08:09

  11. 頼朝非情なり。

    頼朝は家康が最も尊敬した偉人らしい。へぇ〓今まで生きてきた中で初耳です。 義経主

    トラックバック by 徒然日記 — 2005/7/24 日曜日 @ 8:29:05

  12. 目的地

    【使命】
    使者として受けた命令。使者としての務め。
    【運命】
    人間の意志を超越して人に幸、不幸を与える力。また、その力によってめぐってくる幸、不幸のめぐりあわせ。運。
    【宿命】
    生まれる前の世から定まっている人間の運命。
    【天命】
    天の命令。天が人間に与…

    トラックバック by maruDA.net — 2005/11/27 日曜日 @ 21:44:02

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