2010/1/27 水曜日

余韻

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 12:56:57

此処何年か、息子達が戻るたびに家のバーで楽しく宴会をするクライアントの方達が昨夜、集まりました、連日,予定がびっしりな息子達が楽しみにしていた集いです。スリランカのカレ−料理をお取り寄せ、と聞き「え?」と驚いたので一応、少しだけ差し入れ。でも大慌てだったので人参グラッセに大根の煮たの。息子のリクエストの砂肝のコンフィーやパプリカのマリネぐらい。
そうそう、ミモレットに焼き海苔を巻いて食べるおつまみが好評だったそうですが、間違えて私が渡したのは味付け海苔の缶。
息子曰く「普通の焼き海苔のほうが良かった」だそうです。
カラスミみたいになって日本酒にも合うのです。
楽しそうな笑い声に満ちたバー。
お帰りになった後「この空間が無くなるのは寂しい」と名残おしそうだったと聞き、3人でしんみりする。こんなに手を入れて大事にしていた空間を壊すなんて、諦めた結論なのに何か大きな間違いを侵しているようで胸が痛い。カウンターを持って行こうか?と大分前に却下された件を 持ち出す息子。
もう無駄な優雅を許す時代じゃないのだろう。

珍しくもフミちゃんが楽しそうにしていたので、訊くと「酔うと楽しいのです、たまには良いでしょう」と私にもハイネケンを渡してくれました。1月ぶりのビール(笑)

味見したスリランカの料理は、まずくて酷く辛くてコクが無く今一つだった。ラッシーだけ甘く、辛さを中和する飲み物らしい。こんな物でさいごのお別れ会食だったのか?とお客様にお気の毒な気がしたが。しかもお鍋の大根と昆布はすっかり出し忘れられていましたが、それもご愛嬌か、お疲れさま。


2010/1/26 火曜日

常夜鍋

Filed under: 家族,料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 1:27:16

CIMG5840菊正の特級をほぼ半分も大盤振る舞いし、鍋に注ぐ。アルコールを飛ばしホウレン草と豚ロース。急に4人家族で食べることになったので足りない分、厚揚げや春雨も放り込んだ適当鍋に「豚肉要らない美味しく無い」と母。この頃贅沢になってしまいシャブシャブ用の黒豚の薄切りロ−スじゃないと嫌なようです。
「君も大変ね〜」と息子に慰められる。
相当にいいかげんな夕食だった。でもたっぷりの薬味と柚子ポン酢でひさしぶりのホウレン草。ホウレン草を洗うときザラザラするのを何時も気にして洗っていたけど、お嫁のフミちゃんも指さわりを気にしていたんですって。虫もつかないホウレン草の灰汁、この日本酒だけで煮る常夜鍋は、一番美味しいホウレン草の食べ方かも。ただし和風の場合。


2010/1/25 月曜日

粗食

Filed under: お洒落 — Patra ICHIDA @ 0:36:51

CIMG5826夜遅くまで色々と用事をかたずけていると直ぐ夜中の2時3時。
実にストレスなり。
今までは苦にもならなかったこのズレタ時間帯が、寿命を縮めていると巷で騒ぐのが問題。
解決は粗食と腹7分。とか言い訳しつつ、暮れからの出費に歯止めをかけるべく節約生活です。睡眠が足りないときは粗食に限る。


2010/1/24 日曜日

もっともスタイリッシュな男

Filed under: 人物,日々雑感,時代 タグ: — Patra ICHIDA @ 18:36:03

CIMG4377CIMG3791CIMG4024イチローが世界のもっともスタイリッシュな男にノミネートされたニュースを書き忘れていた。日本でも人気なメンズファッション誌GQの人気投票で、最終順位が決まるらしい イチロ−ファンとして非情に嬉しい。ジョニー・デップ、ブラッド・ピットらハリウッドの大物俳優と肩を並べて、日本男子の格好よさがアピールされるわけだから。残念なのはその記事が大きく報道されずにスポーツ新聞だけなのだが、きな臭い政治ニュースばかりの今の日本に、チラっとでも嬉しい。
イチローが美味しそうに飲むビールのCMに併せて乾杯していた私も。思う事あってビールを、最近、禁酒してます。でも君は希望です。願わくばあんまりビールを飲み過ぎて太らないで永遠にスタイリッシュで居て欲しいものです。


2010/1/23 土曜日

一人タラと牡蠣鍋

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 2:18:45

CIMG5829CIMG5830CIMG5833CIMG5838母が鰻を息子達に奢ってもらったので、私は一人静かに鍋を作りました。豆腐と生タラと牡蠣。太い葱だけ、そうそう白滝は入れましたが、美味しい出汁で満足。残ったお汁にうどんも入れて・・・
病気のせいか、年令か、母は地味な風流な味わいを好みません。一人好きな食事をそれぞれが勝手にするのも大事な息抜きです。
青目が送ってくれた伊豆の田舎の干した果物が美味しかったのも特筆。ごちそうさま。


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