2010/6/2 水曜日

アクチベーション終了

Filed under: 家族,日々雑感,時代 — Patra ICHIDA @ 1:34:58

IMG_0462IMG_0461IMG_0460昨日の午前中Mac book proが届いたので息子にメールする。「起動からじゃ,自信ないな〜」すると「ワシの言うとうりにやれば簡単なんじゃ!」と速攻で激メールw
9時過ぎにマックブックプロとアイパッドを寝室のiMacの机を整理して持ち込み待機していたら電話が鳴った。
もうほんと初期設定から順々に、マウスがないので勝手が違うが無事iTuneのバージョンアップをして愈々iPadを起動させるのに成功!何か簡単かも・・・オイオイ。
それから自分のブログをブックマークしたり、無料のアプリをお試ししたり、黒いガラス面が指紋だらけ・・・
美意識からちょいと遠いな〜。お疲れさま!と電話を切ったらな、なんと2時間経っていた。初twitterをしてみたりDMに昨日のお返事を書いたりして広い画面で見てみる。きゃ、DMなのに、タイムラインに載っている。
これってダダ漏れ?無料のアプリのせいでしょうか?あ〜しかし疲れるわい。やっとどうにか慣れたところで又1から始めるのは苦労なもんです。ネットフレンドのマヤさんが丁寧に教示してくださると言う,有り難いメールでした。
なのに私ったら・・・A型典型、融通が利かないったら無い。

無理して設定をすませて良かった。
今もの凄く疲れが貯まっていて明日以降の打ち合わせもおぼつかない。
久しぶりの友人達も電話で続々予約を入れてくれているので暫く体力復活のためにゆっくりと睡眠を取らないと・・・
奇麗な画面で何を見るかは、しばしお預けかな?
やっぱり猫に小判とか宝の持ち腐れにだけはならないようにしないと。


2010/6/1 火曜日

老健から母が戻ってきた。

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 20:16:56

IMG_0455IMG_0451IMG_0456ショートステイに1週間,行っていた母が送迎の車でヘルパーさんに付き添われて元気に戻ってきました。今度の老人保健施設は2年前に泣いてもどってきた特養老人ホームと違い奇麗で何も嫌な事は無かったそうだ。「箸もバスタオルもフエイスタオルも,今度から要りませんよ」と言われたそうです。
経済管理はどうなってるのでしょうか?「心配になっちゃう」と貧乏性の母は笑っていた。
老人の皆さんがもの凄く良く食べるのにも驚いたそうだ。ご自分も少し前まで沢山めしあがって驚かせていたのにネ・・・おカズは納豆とか余り変化は無いそうですが,食べたく無いと言えば食べなくとも良いそうです。
ミストサウナに入れて頂いたそうです。良い施設を見つけていただけて良かった。
母は胃がいよいよ重くなったきたらしく持ち込んだエンシアを随分飲んだようです。なのでお粥にして、頂き物の明太子で軽い夕餉にしました。徐々に老人らしく最終段階へと心がけて行くつもりです。


子猫とルンバ

Filed under: ネコ — Patra ICHIDA @ 1:25:17

説明不要、兎に角かわいい。子猫もかわいいけど赤いルンバもかわいいな〜
家のは銀色のルンバの怖がりの大猫、乗れないや。


2010/5/31 月曜日

イングランド戦もPCやiPadで!

Filed under: 料理,日々雑感,時代 — Patra ICHIDA @ 0:52:59

IMG_0445IMG_0443CIMG7155サッカーがUSTREAMで見れる時代だ!自宅のどの場所でも自分の好きなところで!自由な選択!すごい時代だな〜〜〜でも確実に時間を喰われていく・・・
そこを鉄の意志で選択してゆくにはもう少し様子を見て、やはり発信者のテイストが重要だと思った。午後に見た哲学からTwitterを考える!といった良いUstの講演が視聴者8〜12人くらいだった。数に捕われずに頑張ってほしい。
少ない視聴者のお陰で,私のコメントが主催者側に2度、読み上げられた。PCの前で思わず赤面。
其の後、食事作り。
偶然にも同じようなメニューの、しかも飛び切り美味しそうなイタリアンをtweetしてくれるお仲間も居たりで、日本の個食も変わりつつあるかもしれない!良い方に良い方に考えましょうね、黎明期なんだから・・・
茄子を皮剥いて炒めたデイップ風(本当はブレンダーで潰します)チーズ2種(ブルーチーズとミモレット)アスパラ等の前菜と、浅蜊のカッペリーニ、玉葱と椎茸、香辛料はローズマリーとお酒。お家のイタリアンだから、こんなもの。


2010/5/30 日曜日

芸術家になってたら

Filed under: 家族 — Patra ICHIDA @ 2:55:51

IMG_0400IMG_0395火曜日に母が戻ってきた時に、またもう一度絵を描いてみたら?と薦めてみよう。女学生頃の墨絵の風俗画が実にドラマチックな色紙を数枚発見したのだ。細密画を筆でかいている。味のあるタッチだった。
確か十年に1回は薦めた記憶が在る、その度に首を横に振る母だ。クレパスで姉を描いた絵なんかルノワールみたいに柔らかいタッチ・・中々なのにもう描こうとしない母。こんな風にしてしまったのは母の才能に全く気がつかなかった両親や嫁いだ夫、我々娘たちと戦争という時代もあったのだな〜。今青春だったらどんなに才能が開花するか想像してみたら・・・絶句。
不得手な家事を叱られてばかりいた母の生涯が不憫に思えてきた。
家庭人として主婦としては呆れるほど無能な人だったから誰も彼女を理解していなかったことになる。


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