2010/8/4 水曜日

冷やし中華2種と

Filed under: 料理,日々雑感,時代 — Patra ICHIDA @ 0:38:01

CIMG7731CIMG7737最近の冷やし中華はピータンとクラゲがお好みだったのですが、同じでは飽きるので本日はお昼がハムと胡瓜。
王道ですね。何しろ一つの麺を2回に分けて食べるので、どうしても続いてしまいます。

夜は茹で海老と貝割れトマトはお昼と同じです。
胡麻ダレにするつもりが電話に出ていて忘れてしまい、おなじ酢醤油ダレでした。既製品のタレは江戸っ子には甘めですが慣れました。胡麻や流行のラー油を入れて食べると更に美味しい。

介護タクシーは年取った運転手一人が多いので不安。民間救急サービスは高くて嫌なのですが2人組で完璧なサポートをしてくれるので万一の為に会員になりました。
「私,見た目より重いですよ」と言ったら笑いながら140キロの人を抱えて飛行機に載せた実績があります!と胸を叩かれた。ならば、安心。なんと葬儀社が経営なんですってさ、面倒が無くていいや(笑)。

母のショートステイ先から報告を頂きました。色々検討して下さったが、骨には問題無しなので、夜はベッドの脇にオマル椅子を設置していただくことにしたそうです。
誰かに助け起こされたという母、誰も転んだ母を見ていない、という不思議に3転する報告がありました。夢でも見たのでしょうか??
それとも守護霊さまが母を助け起こしたのでしょうか?
どちらにしても何時もは転んだら一人で起きられない母。不思議だけど深く追求はやめましょう。無事だったのですから・・・この先もきっと何度も転ぶのでしょうから対策を練りましょう。


2010/8/3 火曜日

役者以上の顔

Filed under: 人物,時代 — Patra ICHIDA @ 1:28:32

CIMG7721CIMG7724CIMG7728今朝,赤塚不二夫さんの映画化が決まり、何と浅野忠信さんが扮するという。ちょいと『?』という気もしたが、ご当人はすっかり乗り気らしく、ひょうひょうとした、無地のお顔でインタビユーに出てらした。
なんか面白いかもしれない。
素顔の赤塚さんは、とにかく可愛い人、一緒に飲んだことがあるので良く分る憎めない色気がある人なのだ。浅野さんの色気にも、何処か通じる同色かもしれない危ない予感がします。

昨日,嬉しく驚いた事に作家の島田雅彦氏にtwitterをリフォローしていただけた。
予々、役者以上に役者になれる顔、と思っていたのでNHKのBS放送「日本の一番長い夏」で現実に行われた座談会を再現したドラマを見た時,作家、有馬頼義に扮した丸眼鏡の端正な鼻筋に惚れ込んだ。
良く感じが出ている。といっても新聞や雑誌で記憶していただけなのだが・・・なんというか鼻筋が日本男児の眼鏡美男特有で涼しげだったのだ。
昔は沢山居た、涼しげな鼻筋眼鏡美男。実際の有馬氏より美男だったが、抑えた演技も中々だった。

もっと色々、役者としてお出になれば良いのに・・・但し明治、大正、昭和の匂いを醸し出す時代の顔として出て欲しい。威厳も風格も備わるこれからが楽しみ、と勝手に妄想中。

男の顔で最近,もう一人『むん!何者?』な存在感を発見したのだが・・・未だ謎だらけ。

本日の夕餉は滅多にしないアスパラの牛肉巻き。かなり美味しいです。野菜サラダは貝割れにインゲン,胡瓜,茗荷を柚子醤油で夏向きに。

そうそう、島田氏は料理が半端なく御上手だ。男女とも異性の手を患わせないでしかも存在感がある人類が増えると、少しは大人社会になるかしらん?日本も・・・。


2010/8/2 月曜日

母の資質

Filed under: 家族,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 13:30:27

IMG_0913昨日書いた施設での尻餅事件の真相は、先方の所長さんのお話だと、夜中にトイレをしようとして尻餅をついた母が夜勤の介護人さんに報告しなかったのだそうです。
自力でベッドに掴まり起き上がれたので黙っていたとの事。痛めた外反母趾以外は何とも無いそうです。
報告しない、黙っている、は母の日頃からの癖です。
それだけ頑張りやさんなのでしょうが、今日から5日間は個室なので呉々も宜しく、とお願いしました。

家で教えて置いた呼び鈴を「押して人様を呼ぶ」この行為が、そもそも苦手のようです。
老人の頑張り過ぎも困るので適当に「人を恃む」人になってほしい・・・些細なことでも大事に至ことがあるからです。
母好みのランチにしてみました。


お茶漬けが一番・・

Filed under: 料理,日々雑感 — Patra ICHIDA @ 2:15:32

CIMG7714CIMG7718CIMG77171日の夜中からネットに繋がらなくなってしまった。何だか嫌な予感、というか胸騒ぎ。家族が何事もないとよいけど・・・と思いながら眠る。
すると午後2時頃,ショートステイ先から電話が在って、母が夜中に転んで尻餅をついたのを、夜勤の人が申し送りしてなかった、多分だ丈夫だと思う・・・といった報告電話だった。ヤバし。
日曜なのでお医者様が休み、明日、つまり今日詳しく調べるとのことでした。

友人のお母様も母より2つ上ですが、先日やっぱり入院先のベッドの側で転んで骨盤骨折した!と聴いたばかりなので心配です。病院や施設の床は滑るので本当に危険なのです。
申し送りを忘れた夜勤の人を責めるつもりは無いが、病院では無い施設はどんな資格の人なのか、案外素人のアルバイトだったりして・・・責任感と自覚を持って頂きたい。

すっかり食欲が無くなってしまった。母も心細いに違いない。手足の運動を忘れてないかしら?
しかし、体力維持の為に大好きな鮭でお茶漬けにしてみる。スルッと入った。
後5日,果たして母は大丈夫かな?叔母さまがお見舞いに行ってくださったらしいが・・・今日母に車椅子を届けてもらうつもりです。


2010/8/1 日曜日

早いな〜

Filed under: 家族,日々雑感,時代 — Patra ICHIDA @ 3:28:12

時間の流れが速過ぎるので息切れがする。環境の変化も著しいここ3年間だった。
始まりは父が入院後、わずか20日で亡くなり、相続の処理が終り、ホットした2007年の息子と私の立て続けの骨折から姉の死まであまりにも早過ぎる展開の為に、何一つ実感がない。

休む閑が無い展開は悩む閑が無いのと同意語だが・・・。

姉に、今度こそ母の事をお願いしたいと考えた最初の骨折の退院後に姉の病気を知り、運命の重さを知り覚悟はしました。
でも本当に覚悟は出来ていなかったと思う・・・やっと杖で歩けるようになった1年半後、またも転んだのですから。この時は目眩でしたね。血圧が低かったのが主な原因。暑い残暑の日でしたから自分の年令を忘れていたのです。過度な寝不足も響きました。

2回目の入院中、既に4期の癌の闘病治療中だった姉は、ステーキの差し入れを5回もしてくれました。
病室から独特なヒールの音を響かさせ姉が入ってくるのが分るくらい楽しみになりました。

2回目は半分の3ヶ月で退院出来ましたが、1回目も2回目も退院した翌日から母のご飯つくりは、懸命に精を出しました。それが出来てしまうという所が人間,窮すれば通じる凄さですね。 続きを読む…


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