留守ばん役・・がんばる
お嫁のフミちゃんが里帰りしている間、息子を預かる。「優しく誉めてあげて・・・」と息子に言い残し出かけたのに(笑)仕事で目一杯の息子、全然その余裕無し。カジキマグロにナメコと豆腐の味噌汁などで夕食。美味しいのは昨日の野菜の煮物の煮シルでカジキを煮ました。出汁が良いので美味しく煮上がります。
今朝は納豆に茗荷とネギと温泉タマゴを入れて、明太子や柿でヘルシ−ご飯。
午后に、息子のパリ時代の友人(建築家)が突然、仙台出張の帰りに打ち合わせで寄ることになる。「店屋物でいいよ」そう息子は言いますが霧雨がふっています。やっぱり作ろう!・・・
時間がないので間単にシーフード(蛸、ホタテ,茹で海老,胡瓜)のサラダを胡麻とニンニクドレッシングで,アボカドとマグロ、パプリカやインゲンやオクラをブルサンチーズとゲラン度の塩で・・・マッチョな二の腕を見せていただく!きゃ・・・
彼等の本題は打ち合わせなので後は静かに業界用語が飛び交う中、私だけすこぶるご機嫌に、でも黙って白ワインをチビチビ
9時にお帰りになって名古屋行き最終に間に合ったと電話を頂きました。留守番も何かと忙しいぞ!





頂いた花たちを分解して、patra好みに、いけかえてみる。部屋中に良い香りが広がります。しばらく窓際に黒いベンチを置くスタイルにしてみます。
仕事部屋の机も今迄のコンソールテーブルを利用しました。光の具合がよいので誤字を防げそうです。帰ってきた息子に一番叱られた部分が文字間違えと,意味不明な日本語、言葉使いの配慮のなさでした。トホホでした。
親戚といっても極少数だけ参加していただいた母の一周忌。本家の若い僧侶と親戚の僧侶2名の読経ででささやかでも厳かにお式がおわり、父の甥,私の従兄で最年長の昭夫兄さんが浪々々と謡を吟じて幕開けしてくださり助かりました。




お嫁のフミチャンと少しレイアウトを替えて18人が何とか座れるようにしました。
日本蕎麦を1年ぶりくらいに食べました。ここ「ふじや」は美味い,安い。