花が溢れて・・・
部屋のレイアウトを少しかえてみました。





頂いた花たちを分解して、patra好みに、いけかえてみる。部屋中に良い香りが広がります。しばらく窓際に黒いベンチを置くスタイルにしてみます。
仕事部屋の机も今迄のコンソールテーブルを利用しました。光の具合がよいので誤字を防げそうです。帰ってきた息子に一番叱られた部分が文字間違えと,意味不明な日本語、言葉使いの配慮のなさでした。トホホでした。
部屋のレイアウトを少しかえてみました。





頂いた花たちを分解して、patra好みに、いけかえてみる。部屋中に良い香りが広がります。しばらく窓際に黒いベンチを置くスタイルにしてみます。
仕事部屋の机も今迄のコンソールテーブルを利用しました。光の具合がよいので誤字を防げそうです。帰ってきた息子に一番叱られた部分が文字間違えと,意味不明な日本語、言葉使いの配慮のなさでした。トホホでした。

親戚といっても極少数だけ参加していただいた母の一周忌。本家の若い僧侶と親戚の僧侶2名の読経ででささやかでも厳かにお式がおわり、父の甥,私の従兄で最年長の昭夫兄さんが浪々々と謡を吟じて幕開けしてくださり助かりました。

英多朗寿司からバラ寿司の折り詰めを各自に、野菜の美味しい炊き合わせの大皿という質素なのものですが和気あいあいで会話が弾みます。息子がYouTube で母の好きなボレロを流してくれました。
考えてみれば、本当に個性的な母でした。
母方も父の親戚も息子の大人になった姿は初めての人が多かったので改めて喜んでいただけた。
お嫁さんのご両親も参加くださったのが何よりだった。


深川三好の墓地へ遺骨を埋葬しに2時に出発・・・
墓地のカロートに父の時は水晶の粒を撒いたのです。今回も春に中国から取り寄せておいた水晶粒10キロを震災で延期していた埋葬でしたが、無事に収めて頂きました。
地震がきても倒れないように、霊気が漂うように、そんな祈りを込めて撒く水晶粒…日本では風習がありませんが父の墓石を選んだ時に石屋さんに薦められたのです。
これで一先ず私の両親に対する責任が終わり、無事ここまで辿り着けた、様々なご縁に深く感謝しました。書けないようなそそっかしい失敗も有ったけれど…赦して頂くとして、愈々大人にならねば!と遅過ぎる誓いを心に刻む。
去年11月25日に母が亡くなってほぼ1年経ちました。ちょうど息子達が日本に帰っているので前倒しの法事に間に合います。


お嫁のフミチャンと少しレイアウトを替えて18人が何とか座れるようにしました。
長椅子を本棚のほうに持って行き、普段,大テーブルの下に置いてあるスペアベンチを窓際へ・・・
良い雰囲気で母を見送れそうです。愈々埋葬です。長い間私と一緒でありがとう〜。座った侭、花瓶を回し献花で送る予定です。
打ち合わせ後、メチャクチャお腹を空かせて戻った二人に大盤振る舞い(笑)松坂牛のローストビーフ!!
付け合わせはジャガ芋をお土産のブルサンチーズとゲランドの塩でいただきます。定番の人参グラッセ,胡瓜と香草のサラダ・・・

昨日が嘘のように食欲の出た息子、2膳お代わり・・・
お預けになったパヴィヨン.ルージュ・・・この赤で食べたかったな〜
フミチャンは赤ワインが体質に合わないそうでそんな所も良いな〜
大酒飲みのお嫁さんじゃなくて良かった!飲まない息子も助かるわけだ、というわけで日本酒で乾杯しました。
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