曇っていても覗くお月様
この窓から見えるお月様や日の出は、真正面で、本当に有り難いです。
家族とフランス東京と離ればなれに暮らしてからもう二十年がすぎました。
世の中には東京ー地方と、別々に暮らす家族も多いと聞きますが、日本なら地続きですね。
会いたいと思えば行き来できます。
パリと東京では遠すぎ・・・でも息子夫婦は良く日本に戻ってはくれますので、良いほうです。
もう慣れたと強がっていますが、家族で祝うクリスマスやお正月はやっぱりふて腐れてしまう自分に笑えます。
ま、日本にいて会えないのでは無いので諦めもつく距離ですからね。
気楽に一人を楽しむのにも年季が入りました。自らを騙し騙しですが、この時期さえ過ぎれば
面倒じゃなくて気楽です。好きなチーズケーキにどっさり苺を乗せました。



『お友達、いないんですか?』と言われてハッとしました。
親友も友人も亡くなったり病気です。我々の年代はそんな年齢なんです・・・生き残ったら彼等の分も自分で楽しく生きるしかない、それが出来るのも年季入りですw
整然と並んだボートには日差しが、でも柳は風に煽られてしなっています。


風は冷たいそうです。

それでもしっかり日常を暮らします。
もう規則正しく、しか方法がない年代になりました。

ずっと懸案だった果物、ジュースよりmカットの方が良いとわかり、ホッとしました。
私は絞りカスが勿体無いと思っていたのですが、これで安心。

去年入れた1本の入れ歯も、慣れはしましたが、やっぱり歯を失くすのは大変です
大事にケアしようと頑張りました。
先生とお茶しながらお顔を見ていたら、ある変化に気がつきました。乱動です。
身辺にきっと大きな変化がおありですね。



何も仰らないので黙っていましたが、勤務先が変わるのかしら?
など、少し不安になりましたw
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