キアヌ・リーブスの言葉
彼だから言える締めくくりの言葉
普通の人は何も誇れるものは持たないけれど。死は平等と知って安心できます。
不幸な事故から介護生活の中で悪くした昔の火傷痕、見立て違いと薬の間違いで悪化の一途!お正月に戻ってきた息子に「専門の医者に見せないとおおごとになるよ!」と叱られて、久しぶりにヒロ先生に往診を頂き、薬も変えてあっと言う間に良くなってきました。看護師さんが驚くくらいです。
寝てる自分が恥ずかしかったのですが、先生は飄々として3年ぶりでしたが優しかったです。
何とも無かった脚は介護の時にヘルパーさんが掴むだけで傷がつきました。
皮膚が柔く弱くなっていたのですね。前の先生の薬は強すぎて、それで更に悪化したのです。
ヒロ先生が顕微鏡で調べてくれて「細菌の感染は無いよ」と言っていただき、それだけでも嬉しかったです。
半年前は「ヒーヒー」と動くのが怖くて声が出てしまう車椅子移動の練習も、目覚ましく進歩してきました。
もう余裕です。
優しい先生と一緒のリハビリは音楽に合わせダンスもします。
と言ってもウエストをリズムに合わせ捻るだけですが、これが効果的、汗だくになります。
何と言っても先生が一緒に踊ってくださる。これは嬉しい極みです。一人じゃ恥ずかしいけれど
二人でリズムに合わせて踊るのですからw
車椅子からベッドに移動ももう少し体力がつけば!励まして頂いたおかげさまで、あと少しの努力です。
たった3ヶ月のご縁だった神経内科の先生がお別れの日に小さな、心のこもったプレゼントをくださった。
可愛い猫の絵の缶に入ったチョコレート。息子たちにまでお茶(日本茶のティーバッグ)彼らに送ろうと思ったら
今コロナウイルス騒ぎで検疫うるさいから「君がどうぞ」と言われました。
人の優しさが今回の闘病で身にしみました。もっとも美人先生は特別です。東大から出向なので今後も移動があるそうです。有り難かった友情です。メルアド、いただきました。
料理は苦手!と言っていたヘルパーさんが、少ない材料、ハムとポテトサラダという単純な組み合わせを
美味しい一皿にまとめてくださった。
一口で食べる二つの味、これ盲点でしたね。とても美味しかったです。工夫してくださって有難う!
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