2021/7/30 金曜日

櫃まぶし・・にヴィシソワーズ

Filed under: ビーガン食,料理 — Patra ICHIDA @ 20:16:33


昔、京都の古道具屋さんから買った小振りの蓋つき丼ぶりを使いたいので、残っていた野菜の鰻で櫃まぶし風に作って見ました。鰻は続くですが・・・
器を使いたいだけの献立ね。

それにしても美味しい櫃まぶしでしたよ。
暖かい玄米ご飯にタレと海苔をまぶしごぼうと蓮根と山芋の天晴れな働きの鰻をまぶしました。
三つ葉があれば・・・ぜったい鰻茶ずけにもしたかったです。
お汁は若芽とエノキ茸です。

これは明日の為に作ったジャガイモのヴィシソワーズですが、生クリームを使わずとも美味しくできたので試食です。
野菜の鰻ですから、邪魔せず美味しかったです。
馬鈴薯と玉ねぎと白葱を野菜出汁で煮て、豆乳も加えて塩、胡椒、裏漉しして冷やして出来上がり・・・


デザートはみつ豆です。
寒天だから無問題・・・杏子と蜜柑が懐かしいです。


2021/7/29 木曜日

捻りパスタの大豆ミートと鰻ザク

Filed under: ビーガン食,料理 — Patra ICHIDA @ 21:29:49


今日はリハビリだったので捻りパスタの量が多かったです。


昨日の野菜で作った鰻の残りを短冊に切って胡瓜と鰻ザクの酢の物を作りました。
山芋のぬめりと牛蒡の香り、蓮の(あえて2度書く)蓮のモチモチ感が傑作で冷めても美味しかったです。舌に痺れる山椒が効いてます。

大豆ミートのラグーは玉葱、人参もみじん切りで戻した乾燥大豆より、柔らかい大豆ミートを使いました。
トマトピューレはハインツよりカゴメの方が酸味が美味しいです。


サラダの代わりは、茹でインゲンとスナップエンドウ。エリンギは割いて焼きました。塩とレモンだけです。


カサブランカ・・・思い出の曲

Filed under: 人物 — Patra ICHIDA @ 13:19:13


2021/7/28 水曜日

うなぎの蒲焼きをヴィーガンにする。

Filed under: ビーガン食,料理 — Patra ICHIDA @ 19:31:06


やっぱり土用の丑の日はビーガンでも鰻を味わいたいでしょ?お任せあれ!
禅僧のお坊さんが頂く鰻もどきが素晴らしいのです。
全部野菜で作ります。
材料は牛蒡、蓮根、山芋で種を作ります。牛蒡は野菜出汁で軽く煮ておきます。

山芋と蓮根は摩り下ろし、アーモンドプルーフや繋ぎの粉を入れて
山椒の粉、少し・・・
これらを海苔を鰻の形に大きめ切って、混ぜた種をのせて形作り、油で焼き上げます。海苔を下に、良い色に焦げ目をつけて焼き上げます。

本当はもっと上手に線を入れたりらしくするのですが・・・素人なので
タレと山椒はたっぷりとかけた方がより美味しいです。ご飯は少なすぎでしたが・・・

お吸い物はお正月用の手毬麩です。
芽ネギを入れて雰囲気上々です。
お試しの味見を一口してくれたヘルパーさんが感激してくれました。
自分でも上出来だと思います。 風君にも食べてもらいたいです。「これ野菜だけ?」ときっと驚くだろうな〜〜


2021/7/27 火曜日

極楽蜻蛉が食事時にお見えに・・・

Filed under: ビーガン食,料理,藤井風君 — Patra ICHIDA @ 21:52:27

お盆の前後って不思議な事がよく起こります。「気のせいだよ」と人は言うけれど・・・偶然性にも意味を求めてしまう私です。
きっと御墓参りとか闘病中で行けないからだと思う・・・

今夜は簡単な食事の用意をし、窓に向けてテーブルに着いた瞬間、目の前にトンボが止まりました。
フアっと舞い降りて黒いサッシュにしがみつく感じ・・・
こんな高い所まで ようこそ!

とても大きな綺麗なトンボです。極楽浄土のお使いだと信じている私は大急ぎで、「お陰様で元気ですよ」と報告し
序でに!とは失礼だけど優しすぎる藤井風君のファンへの思いやりの心にも、安心してね!と祈りました。

ハラっと薄い羽根を落とし飛び去って行きましたのでやっと箸を持ちました。
胡瓜と御豆の酢の物、ピーマンの大豆ミート詰め、厚揚げを焼いてシンプルに薬味と梅醤油でしたが

極楽蜻蛉のお出ましで心が豊かでした。
お盆のおうまさんのお芋も芽が元気に出て来ました。毎年のお約束です。


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