2021/8/11 水曜日

クスクスと白玉デザート

Filed under: ビーガン食,料理 — patra @ 19:37:25


今日は珍しくデザート付きです。
献立は洋風残り物整理のクスクスなんですけど、小豆を煮ておいたので白玉です。


母が存命の時は良く作ったのに10年ぶりくらいかな?
作り方は白玉粉に水少しずつ加えて良く練るだけ、耳たぶくらいの硬さです。丸めてから
茹でて浮き上がったら氷水に入れて冷やします。
ツルッとモチモチの夏には本当に美味しいデザートです。

甘さ控え過ぎたので、ちょっと蜂蜜かけますね。

昨日のキノコとアスパラの残りを牛蒡のピュレに混ぜて焼きました。おこげが美味しいけれど見事に崩れた。
けれど慌てず盛り付けで工夫です。

クスクスの残りがあったので大豆ミートとチンして、大急ぎご飯が終わりました。


2021/8/10 火曜日

質素を旨とする4品

Filed under: ビーガン食,料理,未分類 — patra @ 20:12:38


猛暑でしたね。
心頭滅却すれば火もまた涼し・・・の諺を思い出しながら、護摩だきの修行に入る前の大阿闍梨の4品の食事が脳裏に浮かびました。


尤も真似たのは品数だけですが・・・五穀を取らず、塩を断ち、眠らず水も摂らず炎に挑む厳しい護摩焚きの映像に見入り、真似る事など出来ない厳しさに、一切の雑念だけを払い、つかの間・・・暑さを忘れました。


ほうれん草の胡麻よごし、今は胡麻和えですね。
じゃが芋とアボカドをサイコロに切ってポン酢とジェノベーゼ和え、これは大阿闍梨のじゃが芋とコーンの寄せ焼きからヒントですが、とても美味しかった。

大阿闍梨の御修行の護摩焚きに入る前の1ヶ月前のお食事は五穀と塩を断ち、灼熱地獄に耐え得る体にする準備だそうです。
弟子の僧侶達が心を込めて作る御膳の美しさに一千年続く京都の比叡山の僧達の文化を感じました。


2021/8/9 月曜日

珍しく南瓜と小豆のココットがデザートです。

Filed under: ビーガン食,料理 — patra @ 20:22:23


今日は長崎にも原爆が落ちた日。記憶が薄れ、黙祷を忘れてしまいました。
小豆は煮ておきました・・・保存食として小豆のお手玉や枕があった時代を知る子供もいない時代になりましたね。

南瓜のぺーストの中に小豆の甘く煮たのが埋めてあります。戦争中でも手に入った材料で珍しいデザートです。

大根のステーキは冬の方が美味しいと発見しました。
残っていた物の整理です。水茄子のそぼろ味噌餡、万願寺獅子唐、ほうれん草のソテーと人参です。
これくらいの野菜を食べて・・・やっと栄養が整います。


2021/8/7 土曜日

蕎麦粉のクレープ

Filed under: ビーガン食,料理,藤井風君 — patra @ 19:49:03

風君のグッズと食事作りが重なって落ち着かず、簡単に蕎麦粉のクレープにしました。

ブルーベリーと豆乳ヨーグルト、もう一枚はカシューナッツクリームとキウイ・ブロッコリースプラウトを包んで
簡単だけど十分でした。


トウモロコシに昨日作った蒟蒻ステーキの残りに牛蒡のポタージュ、でも残念なご報告、風君の緑色Tシャツも撃沈。何もなかった。
諦めたくないので、風君が着て可愛かった売れ残ってた黄色をパジャマ用に・・・馬鹿でかいやつです。


2021/8/6 金曜日

焼き鳥に見立てて串に刺す。

Filed under: ビーガン食,料理 — patra @ 19:37:49


毎日元気なのはヴィーガン料理でもしっかり食べるからかな?夏バテも感じません・・・
気分を変える為に下味つけて焼いた大豆ミートの塊を竹串に刺して、ネギも焼いて交互に刺すと完成です。


付け合わせの椎茸のミートソースのせと、エリンギの茎は食感がイカみたいです。白オクラも焼いてみました。中々いけます。


痩せると筋肉も落ちるので、極端は禁物なので、適当に糖質も補給です。発芽玄米ご飯60gに豆腐の炒り卵風の残りとお茶ずけ海苔をかけて・・・
コンニャクのステーキは鹿の子に切れ目・・・お醤油で照り焼きに、生姜を飾ってみました。


ほぼ3ヶ月になろう、完全ビーガンは、祈りの食事ですね。命ある食材を一切使わず、決して傷つけず、自然の恵みを頂く試みですが日々料理するのが本当に楽しいです。


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