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	<title>Patra Ichida @ Blog</title>
	<link>http://patra.kyo.com/blog</link>
	<description>引退したスタイリストの隠居ブログ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 15:30:00 +0000</lastBuildDate>
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		<title>母のリクエスト！ヒジキ</title>
		<description>この前、多く作り過ぎても・・・とヒジキをセブンイレブンのレトルトの小袋入りを買って来てもらった。ところが，蓮やら大豆が入っていても、甘ったるくて全く家好みの味付けじゃなかったのですね〜。母に『貴女のヒジキじゃないと嫌だ！！」煽てられたので早速つくりましたとも。出来立ては特においしい。ヒジキをぬるま湯でフヤカして何度も水洗いして灰汁を捨てるのが良いかとと思う。
人参を良く炒めて、甘さを引き出してからコンニャク（何時もは白滝の）を細かく切ったのやお揚げと一緒に炒め煮です。鰹出汁と味醂少しにお醤油，お玉一杯のお水を入れて汁が無くなるまで煮つめて終わり。
家では芽ヒジキが丁度良い量です。
久しぶりにぶり、シャレじゃない、お魚の鰤の付け焼きです。大根が切れてたので針生姜を添えました。シラス干しも炒めてパリリと振りかけ。豆腐の味噌汁で今夜は簡単に・・・。足が痛くなったらしい母。今まで１錠だけで我慢していた痛み止めを２回に増やしました。アチコチ問題が出始めました。MRIで例の感染部分を写してもらうように明日、お頼みしてもらいましょう。
鶴岡八幡宮の千年巨木も、ついに倒れる今年の気候不純も少なからず我々にも影響しているのかも、あちこち鈍痛・・・ところが指先の酸素量が母も私も、不思議に良い数字なんです。９８〜時には９９だったり若者並み。謎です。 </description>
		<link>http://patra.kyo.com/blog/2010/03/11/%e6%af%8d%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%af%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%88%ef%bc%81%e3%83%92%e3%82%b8%e3%82%ad/</link>
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		<title>キャラクタ−大集合アニメ</title>
		<description>﻿﻿﻿これはtwitterで紹介されていたアニメです。世界のアニメキャラクターが自由に使えるのに目をつけたアニメーション。面白くて最後まで見てしまった。考えてみたら確かに町中こんな広告キャラがアチコチ行きかってますよね。あの地割れが何だったか？
最後まで見ないとわかりませんよ（笑）。
              Klik hier om het video filmpje te bekijken </description>
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		<title>春の霙</title>
		<description>寒いな〜と思ったら八王子では雪、そのうち渋谷でもチラチラ・・・母もお風呂日だったので湯冷めしないようにしないと。白菜と豚ロースの鍋。モヤシとホウレン草、水餃子も入れて熱々を食べましょう。
いつになったらセーターが脱げる日が来るのかしら？
熱いお鍋、白菜を良く煮込んだのでとても美味しい。お出汁は豚肉と中に敷いた昆布。それに鰹出汁の顆粒。柚子の風味のポン酢で頂きました。今夜も無事。小さい奇麗な台所で作る献立も今年の秋までだと思うと、狭さも不便さも押し並べて愛おしい。箸やすめのサツマ芋と鶏ひき肉の煮物。これも旨い。 </description>
		<link>http://patra.kyo.com/blog/2010/03/09/%e6%98%a5%e3%81%ae%e9%9c%99/</link>
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		<title>２色どんぶり</title>
		<description>朝から区の福祉士の方が、介護認定の査定にみえるので台所のテーブルで待っ母。待ちくたびれて相当に疲れたのか珍しく無口だった。しかも顔色迄も悪い。
少し遅れてみえた区の福祉士さんが背の高いモダンで、洋服の趣味の良い凄い美人だったので驚く。母も相当に驚いたらしく，恥ずかしかったのか？それも無口な原因だった。
｢鼻が高かったわ〜」とお帰りになった途端の感想です。そんな事より顔色悪いけど？と聞いたら、アララ！？，顔を洗い忘れたそうです。寝起きの髪の毛は注意して梳かさせたのに、まさか顔を洗い忘れてたとは・・・。朝から緊張して起きていたので疲れたのは事実だそうですけど。

夕食の６時前に降りてきた時はもう普段どうり元気でした。

鶏ひき肉ソボロと炒り卵の２色どんぶりにしました。ご飯に揉み海苔を敷いてから具を盛りつけ，上に紅生姜を飾りました。ヒジキと味の濃い美味しいフルーツトマトにオクラと芽昆布を合えたものがサラダ代わり。サツマ芋とホウレン草の味噌汁。量がピッタリだったのと，味の組み合わせが絶妙だった献立です。

最近、どんどんいかにもプロフェッショナルな雰囲気の人々が福祉関係に進出してきている。しかも美人、これは新鮮な喜びだった。目に楽しいもの！は世界が狭い我々には大歓迎。あんなに美人さんに訪問されたら、ふふ・・お爺さんの患者さんは、きっと、それだけで元気になっちゃうのでは？
『介護グッズや設備の支援は頂いてますか？』と問われたが、もちろん。でも全く足りてはいませんけど・・・と即答で答えておく。予算案が通過した鳩山内閣。その内容は明らかにされていないが、どうするおつもりなんでしょう。陣取り合戦じゃないのに砂山に見立てた予算の山が今にもボロボロと崩れそうです。向こう側を削ってこちら側に増やしてみたら・・・穴がポッカリ！！そんな机上論理は続きません。 </description>
		<link>http://patra.kyo.com/blog/2010/03/08/%ef%bc%92%e8%89%b2%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%b6%e3%82%8a/</link>
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		<title>未来の老人</title>
		<description>お雛様の紅白のあられハンペンとか昨日の九条葱をヌタにして柚子味噌にしたり、そうそう、誕生日に食べ切れなかったホタテを焼いて、と食材整理の日曜日。
「いやだ、このホタテ，堅過ぎっ」と早速、文句が飛ぶ。しつれい。

最近、母の腰の傷口（人工関節術後の感染症）が塞がって、何も出ないので様子を見ています。
感染の菌は肺炎菌だそうで、かえって体内に駆け巡ると心配なのですが今の所、熱も出てません。その影響かは分らないけれど前のように無茶喰いはなくなりました。
以前はいくら食べても傷口から出血しちゃうので貧血でした。「この侭で大丈夫ですか？」と伺っても先生、首をかしげて「さっぱり分らない」の一言だけだそうです。

医療の限界。この６年間，来る日も献立に工夫して支えて来たのですが、ソロソロもう少し地味な老人食にしたほうが，胃がんには良いのかな？病院の指導は一切無かった６年間でもありました。家族の手探りの努力に頼るだけの医療も介護も，この先もマダマダ続くのです。患者の多過ぎる先生は母に「９０までは頑張ってね」と６年も診ているのに母の年令を間違えるし日本の全体が何処もかしこも，私を含めて気が散っていて疲れているように思う。「そんな事ではどうする！」と幕末の獅子のように自分に吠えてみる。

お汁がある献立を見もせずにご飯にお湯をかけてしまう母に、『嫌われる老人とは・・・その１４』
早速、メモして自分の老後の戒めにする。惚けない病気しない歯が良い！が理想の老人像だけど，もう一つ重要なのが，最早叶わない。そう、兄弟大勢で支えてやっとこさ！の老人社会が目の前です。 </description>
		<link>http://patra.kyo.com/blog/2010/03/08/%e8%80%81%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%9c%aa%e6%9d%a5/</link>
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