着物地1
真っ赤な同裏はモミと呼ばれる日本独特の色・・・
日本の普段着物の色合いに目の覚める同裏で若さを表し,年齢によって縫い直したものですが。
今はもうすっかり廃れました。はじめから白、裁縫をする人が少ないからです。
軽い大柄の大島は縦に補色を合わせたら長めのスカートになるかな?
真っ赤な同裏はモミと呼ばれる日本独特の色・・・
日本の普段着物の色合いに目の覚める同裏で若さを表し,年齢によって縫い直したものですが。
今はもうすっかり廃れました。はじめから白、裁縫をする人が少ないからです。
軽い大柄の大島は縦に補色を合わせたら長めのスカートになるかな?
作る職人さんが居なくなってしまったのか、紅梅と呼ばれる着物地を最近ほとんど
見かけない。
薄い紗に横糸、縦糸で格子柄を織り出してある、これは無地にみえるけれど水草の模様が浮き出ている涼し気な単。
こんな普段帯にしなければ、外出にもなりますが母は普段着専門です。
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着物ばかり着て暮らす母はよほどの事じゃないと洋服は着ません。涼し気な麻は7月になって出した大叔母の形見の麻の揚柳です。
大叔母はとても着物の趣味が良く、山の手風では決して無い下町好みでしたが素材に凝る人でした。
帯は行きつけの美容院の先生から亡くなったお母さまのやはり形見の半幅を頂きました。
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暑かったですね。
今どき珍しい、紺地に大胆な白抜き模様の柄はポンポンダリア?か菊?大正時代の意匠です。
中目黒の古着屋「池田屋」さんで見つけて十数年前にプレゼントした木綿の浴衣、懐かしがって着てくれてます。
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紫陽花の単衣です。お顔は88歳なのでぼかしています(笑)
先月、母の着た「紫陽花柄」をどんな着物ですか〜と質問メールがあったのですが
今日、従兄弟が父の新盆用の提灯を持って来てくれたので、母が浴衣から着替えたのでパチリ。
甥が「似合いますよ」と言うと
「やだ、」と照れて頭を振った瞬間です(笑)帯は黒麻の半幅を・・
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