2006/5/7 日曜日

ターゲット

Filed under: 時事, 時代 — patra @ 3:17:25

数学者の藤原正彦さん、遺伝子の働きが良いせいでしょうか、実に文章がお上手です。

昨日、息子達は総勢15名ほどで会食したらしいのですが、話題は藤原正彦さんの本にも触れたそうだ・・・。

何でも日本人だけが騙してはいけない・・と教える民族なんだそうだ。他の国は全て騙されてはいけない!そう教えるらしい・・・「国家の品格」かな?まだ読んでいないのでぜひ読むつもりですが昨日も感じた事と通じる。

「華氏911のエンディングにブッシュが’テキサスにはこうゆう話がある・・・騙されたら恥じろ!・・・我々は2度と騙されない!’

画面から丸い眼をして得意そうに呼び掛けるブッシュに被せるようにマイケル・ムーア監督のナレーションが畳み掛けた・・・So am i!!(私も騙されない!)

この素晴らしい反戦映画があったのにも拘わらずブッシュは再選され日本の自衛隊までイラク駐屯へと巻き込まれてきています。
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2006/4/2 日曜日

靖国問題を解決するのは国際条約

Filed under: 時事, 時代 — patra @ 7:26:52

上坂冬子さんは母の尊敬する評論家である。今では死語のOL(オフイスレディ)から文筆家となり地道な活動を通し評論家になった尊敬すべき女性。

3/18日付けの正論に目からウロコのような角度から、今まで誰もハッキリと言及出来なかった靖国問題について“A級戦犯”に発言資格なき中韓・・・・と書いていらっしゃる。

何方かその着目点の新鮮さについて書いてくださるのを期待していたのだがTVやマスコミも取り上げない様なのでここに抜粋しておこうと思う。
松下電気のトラブルのあった石油ストーブをめぐって、その回収に徹底した追跡調査を見せつける企業に対し永田議員のドタバタとを見比べ、政界と経済界のトラブルに対する危機管理の力量の違いを嫌でも思い知らされたといっていい・・・
そんな論点が始めにあり次へと続くのだが
<核心外した論議のみ空転>

本論はここからだ。靖国問題の対処に関しても、私は全く同じような印象を抱いている。
歴代の首相が誰ひとり明快に解決できぬまま他国の言い分に振り回され押しながされきて、今や日本は次期リ−ダーの選出さえも靖国問題によって左右されんばかりの情けないところまで追い詰められている。ひとえに、押されれば引くことしか考えず、発想の転換や新論拠の主張に取りかかろうともしない日本の腰の弱さが原因だ。

靖国問題は心の問題だ、いや侵略に対する謝罪の問題だ、などと核心を外した論議ばかりを空転させてきたが、この問題を一刀両断に解決するのは国際条約である。
そのことに気づいているのか、いないのか。
戦争犯罪人と名指しされた日本人の命と引き換えに、サンフランシスコ平和条約が締結されて世界は平和を取り戻した。
もちろん、条約には戦犯に関する取り決めが盛り込んである。
何と書いてあるか。
おおざっぱに言うと、この条約に署名、批准していない国々は戦犯について発言する権利はなく、日本の立場を損ねたり害したりするような行動に出る資格はないと記してある(第25条)
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2006/3/4 土曜日

何に触れるか

Filed under: 時事, 人物 — patra @ 3:52:47

ガーベラ
聞き覚えのある声がTV画面から流れてきたので手を休めてみると何とhttp://www.renho.jp/index.html蓮舫議員のおっかない顔が映っている。怖いよ君!。
あの可愛い青山学院1年生、クラリオンガ−ルの純情娘が国会の代表質問で堂々と、いや伶俐に猪口大臣をやり込めているのだから時の経つのは早いのだが。

しかし、民社党員は何も学んではいないのか?。あえて蓮舫議員に昔のよしみで忠告申し上げるが質問の内容は置いておくとして、質問の仕方だが、あの先月世間を騒がせた、無礼極まりない永田議員とそっくりなのはいかがなものか?

賢い君が何だか同じように揚げ足取りのように威丈高に質問をするのは見ていて辛かった。
せめて次世代を担う君くらいはにこやかに普通の声でもきっちり的を絞った内容質問が出来るユーモアと礼節に満ちた声音、工夫できないものかな。

議員になると性格が悪くなったように見えるのって、とにかく大損じゃないのかな?

2006/1/6 金曜日

黒猫と郵政問題と

Filed under: 時事, 友人 — patra @ 1:15:00

チョコとヌガーの詰め合わせ

セントルイスの順子さんが黒い木箱にナッツチョコレートを詰めて送ってくださった。
重い木箱にぎっしり・・紙の袋でも良かったのに!そう思いながら箱を裏返したら「わ」あのフランス猫の絵が(私が欲しがった黒猫はナプキンじゃなかたようです)・・・防水加工されて貼ってある箱がメインのプレゼントでした。

これは母とシェアしても食べ終わったら確実に2キロ太ってしまいそう、カロリ−高めの美味しいヘーゼルナッツのヌガーです。(笑)

猫の絵
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2005/9/7 水曜日

日本借金時計

Filed under: 時事 — patra @ 1:14:21

日本の借金時計が刻々と刻む我々の負債・・・人ごとと思っていませんか?正直私も此の数字を見るまでそう思っていた。
時々ここを見るべきだ。

我が父も自分の稼ぎの配分時計、しっかり持っていたのだろう、亡くなるまで自分のお金、ぎりぎりでもキチンと使い母に小さい借家を残し責任を果たしたから見事な終焉といえる。

日本の政府も国民も「まだ大丈夫だろう」から「もう崖ぷち」へと、この借金時計・・
自分たちの事として体内配分時計に直し自覚してゆくべきだろう。

郵政民営化を考える時も「どっちにしてもダメなのだったら、仰天の節約モード」を打ち出せるリストラの鬼人物へ繋ぎたい。日産ゴーン社長のような徹底した人材。まったく見当たらないのが日本国民の不運だが。

所が居ました!
日本で自主的に財源縮小に成功した町村・・福島県矢祭町

根本良一町長は自らの給料を大幅にカットし公務員削減し尚、年中無休で町起こしに成功したそうです。
「やれば出来る・・他はやらないだけ!」

すばらしい福島県人。

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