2009/5/26 火曜日

介護保険と自費

カテゴリー: 日々雑感, 時事 — patra @ 11:08:57

珍しく早起きできたのも昨日は今朝の朝食準備がないので12時前には寝られたからですが、朝の6時から病院へ行く時間まで待つ母は、相当に待ちくたびれたらしい。「何もたべてないから力が出ない!」と愚痴、これだものこれからが思いやられる。

車椅子の娘と同居の母ですから病院行きは当然、ヘルパーさんの御世話になります。送迎は介護保険内ですが、 (続きを読む…)

2009/4/29 水曜日

野菜スープから絶品カレー

カテゴリー: 日々雑感, 時事 — patra @ 0:49:54

絶品残モノカレーキーマカレ−風に鶏ひき肉入れてクレソンとスモークサーモンのサラダ疲れが出た昨日は丁度母のお風呂日なので前の晩に朝と昼と夜を用意して休んだので何もしなくても安心な日でした。お粥さんは朝食用にセット。豆腐の味噌汁。
食欲の出始めた母は多分もうお粥は飽きるころなのでカレーにします。残った野菜スープにこれも残った鶏ソボロを入れニンニク芽を細かく切って一緒に炒めてから野菜スープに入れてプライムカレーを放り込んで辛さは唐辛子で調節。うんま〜い!夜中に良い匂い。サボテンの海老カツサンドを冷蔵庫に入れてここでベッドに潜り込み大寝坊大会。勝手知ったヘルパーさんが来るまでに母は朝とお昼をしっかりと召し上がりました。

案の定、カレーをお昼に食べた母、大喜びでした。で夜は2階で風呂上がりに海老カツサンドを食べるというので私は悠々一人ごはん。こんな気ままをしながらじゃないと長く老人と付き合えませんものね。いつもいつも母のご飯には苦心しますけど結構いいかげんに流しても上手に出来ちゃうのは筋金入りの年季でしょうか。このカレーでビールのひと時が実に平和で美味しいったら・・・ない。クレソンとサーモンのサラダよりトマトがバカうまだった。

2009/2/16 月曜日

子ネタで盛り上がる前に、

カテゴリー: 人物, 時事 — patra @ 23:48:36

本気で日本の行く末を心配し呑気に日常のブログなど書いてるのも憚られお休み宣言したのですが,重なるように又コロンで骨折入院、はからずも長期にお休みすることになったのですが・・・

「時代を読む!という事をもう一度深く考える必要があるので暫くブログをお休みします。」と大見得切ったのに復活ブログも相も変わらず平凡な日常描写でお茶を濁すより方法のみつからない此の頃です。

日本を真剣に考えようとすると絶望感で空白になってしまう答えのでない脳を我ながら情けないと思っていたら、な、なんと中川昭一財務相兼金融担当相がローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後に朦朧(もうろう)とした状態で記者会見に応じ、酩酊(めいてい)状態ではないかとされた問題が勃発。いやしくも国を代表する政治家の脳も惚けまくっていたとは(酒と風邪薬を一緒に飲むなど老人だってしない)・・・塩野七生さんは魚は頭から腐る・・・と何かで書いてらしたが人間の頭は脳であるから脳が腐ってはこれはどうしようもない。2代目だろうが総理大臣の孫だろうが頭が腐っていたらおしまいだ。最近の政治不毛を日本人はもっと憤怒しなくてはいけない。

「風邪を早く直せ」とだけ言った麻生総理、お友達感覚しかもちあわせない リーダーの頭も腐っているようだ。心配なのは腐った鰯が1匹でも混じっているとその箱の魚はみな腐ること。日本人は半腐れ状態の魚は思い切って捨てる度胸があったのに・・・・

2008/5/2 金曜日

世相にゃんこ

カテゴリー: ネコ, 時事 — patra @ 20:04:02

ハンサムチップチップ君の夢はなんですか?なんてpatraが聞くからさ、それは言い難いけど長生きです!!って答えたんだ。そしたらね、「長生きってこれからの日本では必ずしも幸せとは限らないよ〜」なんて言いやがる。ムカついたのでプイ・・・でもシミジミと考えたら言えるね。patraなんか毎日,痛い足をがまんして台所に立って美味しいものを作ってバー様に供してるのに、結構、バーさんは「不味いの美味しいの」と煩い。おいらなら何でも有り難く頂くのにな〜。ガソリンの値上がりも困ったものだけど老人問題は深刻だよ。年金からちゃっかり後期医療保険,介護保険を差し引かれるバーちゃん、安穏とはいかない老後だものね〜。でも人生の最晩年、安穏で暮らすために耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んだ世代を優遇できない日本、そこに,辛うじてお邪魔するオイラ達猫族にホントにしあわせに暮らせるだけの呑気晩年があるのかにゃ〜?老人には家のオバーちゃんのように自分の身を賄うだけの収入が無いと格差激しい老人社会が待ち受けなんだって。オイラはネズミも獲れないダメ猫だけど宜しくにゃんにゃん。タハ・・・。ケアマネジャーさんも言ってたけど、これからの日本は家族一丸になって老人を支えないと日本の老人医療は座礁するんだってさ。優しさと癒しはオイラ達猫族の天性の勤めだから、そこんとこは任せてもらうとして、夢を突き詰めて考えなくとも答えの出る社会で暮らしたいよね。

2008/3/4 火曜日

何をかいわんや

カテゴリー: 日々雑感, 時事 — patra @ 1:24:45

英語でしゃべらないと」を見るのがたのしみなのでNHKにしたまま時間をすごしていました。
偶然だったのですが民主主義についてのドキュメンタリーを内容を全く知らずに見てしまいました。

言葉を失いました。何世紀も前の出来事じゃない、つい数年前の現実。アメリカの「闇」・・
アレックス・ギブ二ー監督のインタビューを見て興味を持ったのは告発する勇気も加害者も民主主義好きのアメリカ国民だったという点。一昔前だったらこの種の犯罪に加害者として命令を下す女性軍人の存在はありえないだろうと・・

しかしドイツのゲシュタポでも女性の鬼看守は存在した。つまり人間の「闇」部分は戦時下に於いては「何でもあり」になる危険を常に孕んでいる。一体誰がどう人間の尊厳を制御するのだろう?命令にしたがっただけ、というこの無知蒙昧な存在を「一握りの腐った林檎」と呼び捨て命令し締め付けた国のトップ達の形相は腐った林檎どころか悪魔そのものに見えました。

そして英語でしゃべらないと・・・日本滞在の多国籍の男女のお国自慢を持ち寄り平和な交流、これが同時代感覚で進行してゆく情報世界、真剣に考えたらビョウキになる世の中です。

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