2010/3/17 水曜日

竹林の美しさ,初めて知った。

カテゴリー: 友人, 日々雑感 — patra @ 2:10:08

ポルトガルへ戻った青目は、実は日本でもこんな天国のような所に住んでいます。
この竹林の見事さ!青目の伊豆の竹林 お正月に遊びに来たときも
素晴らしいよ!と聴いてはいたけど想像を遥かに越えている。
まるで仙人の住むような桃源郷みたい。でもね、山の奥だから,残念。こうしてブログで見るだけだけど・・・
何故か,彼女のブログにコメントが書き込めないのですよ。何度トライしても・・・
だからここで・・・デスクトップに、この竹林写真を乗せて毎日眺めています。気持ちが良いな〜
自然の中で暮らせる体力,気力のある人達、まじ凄いです。私なら,ザワザワと笹を揺する風の音でさえ、きっと寂しくなっちゃうと思う。いいや都会の真ん中で、と些かグレてみました。(笑)

マネのような生活の達人、日本でも,ポルトガルでも自然を友に遊ぶ友人を心から応援したい。

京都旅行中のバス事故の顛末も載っています。お詫び係りが吉本興行の芸人に違いない!!と卓越した目線など,青目節は増々冴えています。笑うどころじゃないのに笑う。ごめん。

2010/3/12 金曜日

縁とはふしぎ

カテゴリー: 友人, 日々雑感 — patra @ 1:26:19

CIMG6349CIMG6358CIMG6354昨日、我が家をお訊ね下さったのはネットフレンド。今まで一度もお会いした事は無かったのですが、お互いのブログで良く知ってました。まだ私より18も年下の方とその友人の建築家。道にも迷わずジャストに到着です。
我が家のバーを移築しても良い、というお方です。彼女と彼女のご主人さまのこれからの終の住処は広い、元ペンションなんだそうです。木々に囲まれた広大な敷地に,私の想い出が少しでも残ってくれるとしたら、こんなに嬉しいことは無いので実物を見ていただくことに成りました。コーラ社の赤いホウロの洗面台や赤いゴミ箱、戸棚もキープいただきました。
嬉しかったのは同行くださった建築家のご友人が「どこもかしこも可愛い」そう事務所を見回しながら仰ってくださった一言です。ホウローの緑色の看板まで誉めてくださった。
実はフランスの事故保険の代理店の看板で、フランス語が読めないまま、色が気に入って購入し息子に笑われた看板です。

お土産を頂いたのですが、なんとも贅沢なウイスキー。ご主人の還暦祝いにお配りになった名前入りのラベルを貼った白州蒸留所の逸品です。樽ごと購入された噂のThe Owner’s Caskを初めて見ました。
サハラさんは私のブログを実に良く読んでくださってるのも、こうしたお土産で良くわかります。
それにしても何とも贅沢な還暦祝いでしょう。

お帰りになった後大急ぎで夕食。母は2階で好きな物大会でお腹が一杯だそうです。ならば、私もちょっと味見。
まろやかで、あぁ、日本のウイスキーは世界に誇れる。そう思いました。

2010/2/14 日曜日

バンクーバー

カテゴリー: 友人, 日々雑感, 時代 — patra @ 2:10:29

CIMG5992CIMG6003CIMG6004冬期オリンピックはフィギュアがあるのが楽しくて今日も開会式を母と仲良く見ました。
今年はカナダは暖冬だそうです。
カナダには父の友人の娘さん,私と文化学院が一緒だった久美子さんが永住している場所です。喘息が酷かったので空気の奇麗なカナダへ留学し、其の侭永住。
すっかり丈夫になって働いているというニュースが届いてもう40年。みな元気かな?
こんなに奇麗なところなんですね。メイプルシロップの楓しか知らない私でした。母と大きいシュークリームを食べながら

2010/2/7 日曜日

不可抗力

カテゴリー: 友人 — patra @ 1:25:55

CIMG5921ポルトガルの青目達と同じ飛行機だったのに、青目からメールが届き、帰国延期とのこと。文面を読んでいたら京都旅行で遭った事故の後遺症や色々の心配ごとで体調を崩したらしい。

もっと沢山、会う約束をしてたのに・・・私も連日忙しいし、残念だけど楽しかった思いは揺るがないので次の機会を待ちましょう。

2010/1/23 土曜日

養生おやつ

カテゴリー: 友人, 日々雑感 — patra @ 1:56:40

CIMG5827CIMG5834プチ旅行中の青目から郵パックが届いた。なんだろう?不思議な見た事も無い食べ物。藤田嗣治の猫絵葉書に達筆で「おやつです」と書いてあったが何かは説明がなかった。木の実らしい。怖々食べてみたら小さいのは干して炒った小豆。大きいオレンジ色は全く知らない酸っぱい実の砂糖漬けだった。自然で素朴なお味です。
日本中を横断してる彼女、旅先でも私の健康を気づかってくれているようだ、ほんとに妹分だ。ありがたいな〜とちょっと照れる。一匹狼で生きてきてこの年令で得る友情。不思議な事に私は海外に住む人々から実に多くの友情を頂いているようだ。力強く生きてきた彼等の気持ちを大切にしたい。
私に何ができるのかな?

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