2008/8/19 火曜日

冬瓜

Filed under: 人物, 料理 — patra @ 0:51:38

ちょっと涼しい日冬瓜を煮るマナ鰹とインゲンと全く知らなかった読者モデルという存在を情熱大陸で紹介されて初めて知った。しかも150センチの小柄な益若つばさちゃん、といっても22才で2才の坊やのママ,お人形のように可愛いママさんモデルだが、びっくりしたのは彼女や若いご主人の堅実な生き方。毎日のご飯はお母さんの躾で玄米を精米からはじめほとんど日々自炊・・台所で冬瓜の硬い皮を剥いてお料理してる姿は慣れた手つきです。経済観念から子育てから何もかもが超わいいお人形ルックなのに人はみかけに因らない典型、賢い人。彼女の冬瓜料理、すごく美味しそうで食べたくなって早速マネしましたが、大丼に盛った冬瓜、つばさちゃんのほうが圧倒的に美味しそうだった。ちゃんと葛も引いて挽肉も絡めてあったし,久々に畏れ入ってしまった。健全なる若者よ、人気になるのも頷ける。
読者モデルは引退したそうだが,ビジネスセンスが庶民性に支えられた経済観念から・・というのも実に頼もしい。ア,私の冬瓜?久しぶりだったので母,大喜びでした。運動選手だけじゃなく逞しい日本の若者がソチコチにいるな〜。

2008/8/18 月曜日

父と息子 姉と妹 おばあさんと孫

Filed under: 人物 — patra @ 3:35:43

息子の思い父の思い無念。照れがあるかぎり気は抜けます。
揺るぎないポーカーフェイスの父さん。
勝つためにには・・・1投ごとに喜怒哀楽を出し過ぎですってば。残念でした。

cimg8921.JPG一方,銀に終った姉千春選手にかわって妹馨選手は見事金。

馨選手は試合前、銀メダルに終わった姉千春選手(26)に「金メダル取って」と送り出され、願い通りの姉妹揃っての金にはならなかったけどお互いを思いやるコメントが「一つしか金メダルを取れなかったけど千春と取った金、心からうれしいです」と姉がいなかったらここまで来れなかった、とすばらしい姉妹愛でしたが写真を写し忘れちゃった。

家族愛がめだったオリンピックです。中村礼子選手に良く似たおばあさん,嬉し泣き、見事なおばあさん孝行になりましたね。たくさんのドラマがありました。スポーツっていいなぁ・・・

嬉し泣きのお祖母さん銅メダルでも立派

2008/8/17 日曜日

美しきものノミ機能的

Filed under: 人物, 時代 — patra @ 2:23:16

丹下さん 代々木国立競技場 シェル天井の真上星野ジャパンを応援してて裏番組の美の巨人たち ・・・全部を見れなかった。丹下健三さん設計の代々木国立競技場の大屋根、シェル天井は2本のケーブルで吊られた世界に類をみない構造で当時、日本の建築物を世界中にしらしめた第1号である。地軸の話もあった様なのだが残念、途中から見たのでよく解らない。明治神宮までまっすぐに競技場から見えない道が、祈りをこめて地軸として引かれているそうだ。
昔、父にこの吊り天井が当時(昭和39年)の話題になった時、地震国なのに危険じゃないのか?訊ねてみたことがある。父の答えは「5重の塔と同じだよ、吊ることで揺れを分散、吸収することができるんだ」と、最も近代的にみえる丹下さんの建築が日本古来の建造物からヒントを得ていると教えてくれました。
建築を学んでいた姉を連れて同窓会である「13年会」に出かける父は大学でも丹下さんの同級生でした。ただし父は1912年生まれ、1浪していますが1913年生まれの同級生は浪人せず「13年会」と称し長く交友をつづけていましたが、世界の丹下さんはオリンピック後はほとんど出席できないほど多忙になっていました。
おちこぼれと自称する父とは雲泥の違い栴檀より芳しく卒業時も大学から金時計をもらった丹下さんです。

人の辿り着く先は。でも結局は同じ、同じ病院、同じ主治医の元前後して父92才、丹下さん91才で亡くなりました。作品の教会の美しいこと、ここで葬儀が行われたそうです。
「機能的な物が美しいのではなく、美しきものノミ機能的」丹下健三さんの言葉です。
番組中「なぜ壊されなかったのでしょう?」というナレーションがありました。おどろきました。千年も美しい建造物、という意識で設計されたに違いないからです。法隆寺、五重塔のように・・・。競技場の軸を明治神宮の正面に向けまっすぐに引かれた事は祈ることを意識しつつ設計した筈です。奇をてらった昨今の建造物とは訳が違う、日本人の魂まで考察しての吊り天井だったはずです。丹下さんはお造りなる巨大な建造物にまず、魂を込めるという大和魂の礼をつくされたに違いない。
魂を込める・・・これが理解出来たスポーツ選手のみ勝利するように思えてならない。

2008/8/16 土曜日

ハイライト

Filed under: 人物, 時代 — patra @ 1:42:51

追い抜いた 女子一万メートルラストスパートすごいねカモシカが飛ぶように走ってた。ぶっちぎりのトップを抜いてディババ選手、29分54秒優勝・・・(ティルネッシュ・ディババ選手)しかし日本勢、福士、渋井、赤羽選手もよく頑張ってました。

良く頑張ったが及ばず 掲示板を見上げる為末選手残念、為末選手。
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2008/8/15 金曜日

終戦記念日・象さんの死んだわけ・・・

Filed under: 人物, 時代 — patra @ 0:00:00

2005年の終戦記念日に書いた「象さんと白いパン」もう一度載せるセンチメンタルをおゆるしください。評論家の秋山ちえ子さんは今年91才におなりで母と同い年、現役は引かれていらっしゃるが凛としてお見事なくらいお元気です。この戦争中に死んでいったかわいそうな象さんのお話を、お嬢さんが小学2年生のとき、学校の図書館で見つけて持ち帰り.家族中涙した物語をラジオでご紹介下さったのが始まりだそうです。毎年読み伝えてきた象さんの話が今度はCDになって、やっと出るそうです。CDには米国の歌手、シンディー・ローパーさんに依る英語版も収録されているとのこと。戦争は嫌だな、戦争はぜったいにいけないよ、誰もがそう思ってくれることを祈ってこの象さんさんの話,私も繰り返しここに載せようとおもいました。オリンピックの最中にも石油のパイプラインの利権をめぐり理不尽な戦争をしかけられている国民がいました。小さい火種を大きな戦争にしないためにも我々が戦争は悪い事、と語り継ぐことでしか、子孫を守れないからですが・・・もうじき誰も戦争を知らない世代ばかりが増えます。庶民の智恵として語り継ぐしか術がない。飽食の時代,食べ散らかす罪や毒餃子や汚染された食物、偽装もちいさな戦のきっかけになるって事を上手に子供たちに伝えてほしい。たべものは命をつなぐたいせつな源、おろそかにしてはいけないって事を・・・・

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