2010/1/25 月曜日

粗食

カテゴリー: お洒落 — patra @ 0:36:51

CIMG5826夜遅くまで色々と用事をかたずけていると直ぐ夜中の2時3時。
実にストレスなり。
今までは苦にもならなかったこのズレタ時間帯が、寿命を縮めていると巷で騒ぐのが問題。
解決は粗食と腹7分。とか言い訳しつつ、暮れからの出費に歯止めをかけるべく節約生活です。睡眠が足りないときは粗食に限る。

2009/9/18 金曜日

帽子

カテゴリー: お洒落, 日々雑感 — patra @ 1:42:12

CIMG3922CIMG3925どうも調子が良くないので何も作らなくても良いように母用に色々出来合いを買い込んでいただいて終日のんびり過ごしました。唇にできかけた水膨れ,ケナログという塗り薬をつけたらもう落ち着いてきたのですが、たぶん胃も悪くしてしまったと思う・・・変なものが無性に食べたくてマクドナルドのフィレオフィッシュとか

1日,休んでいたら根が貧乏性なので何かしたくなる。思いついて既製品ベレーにニットの飾りを付けて新作の帽子に・・・ちょっとクラシックで大人っぽくて気に入りました。

やっと帽子の似合う世代になってきたって事ですね。緑色はラッキーカラーです。

2009/9/4 金曜日

エイジングヘアとの闘い

カテゴリー: お洒落, 骨折日記 — patra @ 12:02:36

CIMG4285CIMG19012007年の退院後と2009年で比べるてみると骨折後のダメージが一番顕著に現れたのは髪の量です。髪が骨にとられて、特に前髪の分量が少なくなってしまいました。いい歳をして前髪をたらしているのはご多分に漏れず,幼児性故ですが。親離れが遅いのは超長寿な母の未だ子供扱いのお陰?で迷惑極まり無いですが、こればかりは仕方ない。基本はおカッパさんが好きなんです。前髪が少ないと、どう誤摩化しても年令以上の老け顔になってしまいます。元スタイリストとしては工夫しなきゃ・・・とヘアバンド風にターバンをしてます。入院中に白髪も増えて、髪を染めないと見苦しい・・・でも黒く染めると地肌が目立つので嫌。あのやたら分け目が目立つ黒髪の老人は頂けないし中途半端な色も困るしでキャラメルブロンズにしました。この色は好きだけどキューティクルが見事に壊れ艶と張りが無くなってしまいました。むかしから髪は女の命って云いますものね。髪の量を増やすべくトマトや昆布をせっせととっていますが、まだ効果なし・・・と思っていたら産毛のような細い毛がオデコの際に生え始めました。
さいきん良いヘアトリートメントをみつけました。パンテーンから売り出されている夜用トリートメント!結果が出るとうれしいのですが、気のせいかちょっと・・・

入院中,発見した事は奇麗なおばあさんは例外なく髪の毛が多くフサフサ、色白い人。そして痩せてる人よりぽっちゃり系おばあさんは髪が真っ白で遠目にもそれは見事に奇麗でした。女性にも油断できないのが髪の量だった!と実感する此の頃です。

2009/6/30 火曜日

お洒落さん

カテゴリー: お洒落, 家族 — patra @ 13:00:54

cimg1302エスニックなジャケットで・・・姉のお友達から。頂きものばかりですが助かっています。着物一筋の頃より何か似合っているような気が・・・皆さん、母の声の大きいことや、はっきりした話方に驚かれます。電話だと、まず60代ですね。残念なのは髪の毛、色が真っ白にならないグレ–混じりは色黒な人の宿命です。後ろを刈り上げて夏バージョンにしています。91才にしては若々しい、と誉めてあげています。

2009/3/21 土曜日

日がな裁縫・・・

カテゴリー: お洒落, 日々雑感 タグ: — patra @ 2:18:51

金曜は看護師さんがお休みなので寝坊、イチローや日本チームの活躍を見忘れました。見てないときの方が成績が良いし・・・

ヘルパーさんに私の身長から基本体重を割り出してもらったら、あら嬉しい全然余裕です。

新調できないなんてつくづく貧乏だわ!と愚痴りながら春用の洋服を探してみました。着膨れていると太ってみえるので薄着にしなくちゃね。入院中チェストを二つ捨ててもらったので中身がどこにあるか自分ではサッパリ解らなくなってましたから。

記憶を頼りに2階の納戸から降ろしてもらった中に古いイッセイ三宅の麻のスカートが ありました。色も長さもロングで好きなスカートですが残念、いかんせんウエストが細すぎ。

そうだ、ゴムを入れましょう!と閃きキッチリと縫ってあるウエスト部分を丁寧にほどき別布で裏打ちしゴムを入れて再生してみました。午後から夜までかかってチクチクと手縫い。

最近良くスカートをはくのは車椅子だと何かと脱ぎ着に便利だからですが、温度によってスパッツや靴下を何枚も重ねたりする 時、いちいち脱がなくてもすむギャザースカートはとても便利。入院中もリハビリに邪魔になる長いパジャマのズボンの裾を切って七分丈にし、切った先っぽでポシェットを作ったりしてました。お裁縫してる時はきもちが落ち着いて好き、女のじかん堪能なのです。

ジッパーの部分にウエストにゴムを通すため裏打ちした小花の布でポケットを作りました。

歳とるとどこかしらにポッケが必要になるのよ、ティッシュやのど飴なんか入れたまま洗濯しなければ便利な老人御用達 ポッケを今のうちから用意周到な自分にぐふっと笑う。

「ここにポケットがあれば・・・」母の口癖から学んだ老人学が活きて来る日も近いでしょう。

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