2008/6/24 火曜日

古いけど効果は似てるかな?

Filed under: お洒落, 家族 — patra @ 14:31:39

cimg7847.JPG齢91のお婆ちゃんはしわがあまりめだちません。そりゃ多少の皺は仕方がないとしても顔にシミがないのです。器量は良いとはいえないけどこの皺とシミが無いってすごく大事ですね,女性にとっては。
もう使っていないのですが彼女の長年の愛用品、ゲルマニウムローラーを引き出しから発掘、これを使うことにしました。パソコンを開く時に使おうかな・・・首筋にコロコロさせてみたら気持ちがよかったので。

今日はクララをブラッシングしててじゃれてきた彼女に手の甲も引っ掻かれました。クララの細い鋭い爪は凶器ですが,中々切らせてくれません。逃げ回る猫を追いかけられなくなったので諦めて放置してたら軽く触られても血が・・・ここもゲルマニウムローラーでコロコロ。この美容器具は淡谷のり子さんの宣伝でしたが最早下火、効果のほども解りませんが老母の60〜80代の愛用品、お古を貰い受けてみます。お化粧のプロの友人が「だいじょうぶ、それでもやった方が良いわよ」とアドヴァイスをしてくれましたのでね。母はヨーグルトで洗顔がほんとはしたいらしいのですがお風呂は介助つきなので働く女性に遠慮しちゃうらしいです。安価で効果的でしたが乳製品が品薄なご時世では洗うだけでは勿体ないですね。

ちょっぴり心配なこと

Filed under: お洒落, 日々雑感 — patra @ 0:32:31

お土産のクッキー軽くアボカドとズケで訊ねてきた姉に「痩せたわね」と言われ気を良くしたのですが、ちょっと心配なのは張りが減ったこと・・特に首すじが酷いことになってきました。一切の手入れをしてなかったことが今頃になって響いています。やっぱりリンパマッサージを真面目にしておけば良かったな〜。食べる物さえ注意してれば、と思っていたけどダメですね。枕の高いのもダメ、首と手は10才先に年をとってしまうそうです。若い友人に訊いたら皆さんそりゃ熱心に首筋のお手入れをしてました。タートルで誤摩化せない季節に慌てても手遅れなんですね。皆さんは後悔しないように首をうんと伸ばす運動もはじめてください。遅まきながらのご忠告。

2008/6/19 木曜日

赤く熟すまで

Filed under: お洒落, 日々雑感 — patra @ 14:30:45

プラムプラム再び疲れて起きることができなかった。今日はペンキやさんも来ない。玄関のインターフォンが何度も鳴る。困ったな〜と重い腰をあげて受話器をとると湯島天神さんだった。「え,今日19日?しまった!」お祓いの人形をお渡しする日だった。2階かと思った母がトイレから出て私の用意しておいた家族の名前,生年月日,車のナンバーを書いたお札を渡してくれました。助かった。鏡をみると髪の毛がすごい寝癖だった。一人だったら出直してもらわなければとても人前にでられない姿に吹き出す。最近,チャヴェスさん(アメリカのカリスマ美容師)のヘアスプレーを使うので寝起きは毛が凄いことになりますが手ぐしですぐに直るのも優れものです。ところが顔に残った枕の寝癖が直らないわたしなのです。とほほ。

2008/5/17 土曜日

装具靴の事情

Filed under: お洒落, 日々雑感 — patra @ 18:53:19

夕方に靴屋さんが来てくださり、やっと仮合わせが終了,本番へ突入することが決まりました。バンザイ。しかしそれはデザインより日常の安定を重視した実用的なモノですが.痛かったり不安定だったりではもう我慢の限界だったのでとにかく目安が出来てホっとしました。

私の1番好きだった靴、もう履けないですけど、を見ていただいたら軽さ,手縫いの技術にびっくりなさってました。あの世界に名だたるモードフリゾンの靴ですもの・・

そんな話から日本の装具の遅れの話も飛び出し、足の不自由を抱えている人の中にバレリーナーが多いことも知りました。トウシューズで外反母趾になる人もいるそうです。

装具としての日本の技術が遅れていること、グラスファイバーで形成する技術者が装具の世界に居ない・・などを話してくださり。これは異業者間の交流がもっと必要だな?と真剣に思いました。

「みなさん芸術家なんだから我々の持てるノウハウなんかじゃ笑われちゃうんだよ」と真剣な顔の社長さん・・美術に関しての人材を交流できないか?利用者がお洒落な人達であれば尚、今の現状をがまんできないだろう・・とフリ–ゲイトの社長さん自ら仰るのがうれしかった。
踵も皮,軽さに驚くサイドが一枚で仕上げてあるモードフリゾンの靴
靴には品格がひつようです、この靴は紐まで同じ皮で手縫いがしてあります。芸術品。

2008/3/28 金曜日

仮合わせ

Filed under: お洒落, 人物, 日々雑感 — patra @ 1:24:31

先週、延期を余儀なくされていた補強靴、もっともまだ室内履きをちょっと手を加えた程度のデザインだが、それの仮合わせをしました。去年の入院中、もっとも手こずった足の型取りもスムーズだったので期待していたのですが、なんと1回の仮合わせで、ほぼまっすぐに立てる。背筋もピン、両手を離してもブレない。社長さんと業務部長さんも凄くうれしそうだった。本来ならばこうあるべきです。今までの歩行練習でかなり負荷がかかったせいで、左足裏に結構大き いタコができてしまい全体重がかかって痛くて仕方なかった所を丸くくり抜いて当たらないようにしていただいたら、なんと楽なこと。
「そうして 立っていると、まるで普通に見えますね,格好いい〜」と靴屋さんに言われ、ちょっと嬉しかったので「ブーツも作って!」とお願いする。流石に銀座にお店があるだけに勘が良いというか、あの思い出すのも嫌な病院の靴屋さんとは会話のセンスから何からユーモアたっぷり。自信が漲っています。

「ずいぶん緊張して原形を作ったんだ、すごいプレッシャーだったよ」と言ってらしたが、笑顔に余裕が溢れて、第一、社長さん自身、凄くお洒落な方なので何の心配も無いな・・・そう実感しました。微調整の後、本番用の仮合わせをもう1度して縫製に入るそうで、やっとここまで来ました。紹介くださった整形の先生に感謝・・・

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