アスパラガスのお浸し
あぁ、食べることが制限されると生きる意味がなくなっちゃう食いしん坊の隠居です。昨日につづきボンヤリ過ごしたので大分気力は戻ったのですが、夕方事務所から戻るともう母は自室へ戻ろうとしてました。「あれ,何を食べたの?」と慌てて聞くサボリ娘に「たまごかけご飯♪。お昼はお魚♪、朝はカレー♪」ま、作り置きでしたがいいか・・しかし君は簡単ね!というと「そう,私、簡単な女です」と篤姫も見ないでリフトを動かしてトットと2階へ。な〜に知ってますとも黄身時雨と蒸し羊羹をしっかりとお持ちになっていた。お祭りの引き出物。甘いもの大好きな母ですから・・おもいきり召し上がりたいのでしょう・・
3食を一度のごはんなので、アスパラガスをカロリ–控えめなのでお浸しに。昔、父に作らされた、このお浸しをこんな不味いものとおもったけど、さぱりとして意外においしい。年令と共に確かに味覚もかわってきますね、削りかつおとお醤油で。糠味噌も出すのが面倒だった日。