2008/5/21 水曜日

質素を心がけて・・

カテゴリー: 料理, 日々雑感 — patra @ 18:21:42

ちりめん朝食椎茸の煮物月に一度,訪問医療の先生が見え血圧他何も心配いりません。できるだけ今の状態を維持してゆくように・・とのことでした。お若く健康な先生が実は大きな息子さん(27才)が居て同じくお医者様で,ご主人もお医者様のご一家だと知る、すばらしい。さて私は年令から言えば貧血などがあっても不思議は無いのにむしろ栄養満点,タンパク質は十二分にとれているので質素めにしなさいとの事でした。薬を飲まない主義の私は食べ物でミネラルを維持していたのですがCだけは補給し過ぎても尿になって出てしまうので薬で摂取しても正解だそうです。決して直るという事が無い筋肉の病気だけど、更に用心深く暮らしますね!と先生とお約束。

やっぱり傷のある母と一緒では食べ過ぎになってしまうので注意しなければ。ちりめんジャコと豆腐のみそ汁に胡瓜の漬け物で食事を済ませましたがモノ足りず頂き物の冬茹茸(どんこ)でお神酒をすこうし・・昨日も鰹、このところお魚や浅蜊ばかりの軽い食事ですが気合いは充分。

ペンキ屋さんが入る前、外のひび割れのお直しに左官屋さんがはいりました。

人間は人間の価値観の中だけで存在する。

カテゴリー: 感想, 日々雑感 — patra @ 0:35:37

5話の「おせん」ちゃんも面白かった。女棟梁のもたいさんがはまり役、って女の大工さんているのかな?巻頭のタイトルで、紅白の大きい旗指物を降リ回すおせんちゃんの表情がいつもたのしみ。何か、とにかくすごいのよ。

昨日の私の木に対する愛着というか執着のような部分とちょびっと通じるお話だったので女棟梁の「もう時代は、私を必要としないのかね」に、同情し義憤を感じるおせんちゃんの悪徳業者をこらしめる啖呵が小気味いい。

つづいて見た爆問学問の<人間>ゴリラのお話も面白かった。言葉を持たないゴリラは理解し合う方法は二つ、グイっと側に来て顔をジっと眺める事と、安定した気分の時、鼻歌を歌うのだそうだ。この動作と同じことを人間もする・・どうゆう時か?母親が愛情をもって赤ちゃんをみつめる時と人は満ち足りた時にハミングしてますよね。ゴリラは人と似てる.人がゴリラに似てるのかな?人間を理解するには異なる動物を知ることからはじめる・・山極さんのお話・・・いつも面白いです。

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