カッペリーニのブランチ
もうパスタは食べない!と決めていたのですが,この前茹でないカッペリーニを使ったシジミのパスタを作って以来、これは便利だと利用しています。家のパスタ・パンの中の篭が,把手がとれてしまいその侭なんです。茹でないというカッペリーニのパスタ料理は私向き、だって重いパスタ鍋の湯を開けるのがもう恐いから・・・
牡蠣が好き、という人は気に要ると思う。
フライパンにエシャロット、ニンニクの微塵切りとタマネギ、エリンギを薄くスライス、オリーヴオイルで良く炒めて塩,胡椒、欧風ダシの素、セージで味付けし白ワインか日本酒カップ半分強でしっかり味をつけます、ここに牡蠣を入れ煮ます。ホタテはカッペリーニを入れる時に入れますが軽くソテーしておいて,後から載せるほうが柔らかで美味しいかも。
野菜と牡蠣から出るスープに半分に折って入れたカッペリーニが柔らかくなるまで混ぜ仕上げはバター。細く切った紫蘇を添えて・・・すごく簡単、おいしい日曜ブランチでした。
そうめんのように細いカッペリーニ、この歯ごたえはお好みで調節出来ますが。本来はサラダやスープに入れるのが正しいのでしょうが,私は平野レミさんのアイデアから,老人向けパスタ料理にピッタリだな!と重宝しています。