お皿について・・barまわり
その場所に似合う色・・・が大事なのでカウンターにあわせてあります。
フランスの19世紀頃のお皿、チープさが我が家にピッタリでかわいい。
大きいボウルはイタリア製の陶器、小さいのは何時も出番の漆塗りで日本製の菊を模した小鉢。
大鉢は昔、アレフレックスのショウルームにディスプレィで飾ってあったものをお願いして手にいれました。
明らかに盗作、ってもちろんイタリアが(笑)
国が違う、重さが違う、材質がちがう・・を除けば瓜二つ。
江戸末期の水差し、印判のお皿に同時期のフランスのお皿、タイのアンティークのレンゲ
藍色で揃えると何の違和感もなくミスマッチがかわいい・・・
明治大正の蕎麦ちょこや盃にロィアルコペンハーゲンのコーヒーカップ、
一式揃えることができないセットも色をあわせる事でどうにでも使えるので
その内追加・・・と思っているうちに廃盤になっていたり。それも又よし。
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