2005/4/26 火曜日

飛行機が飛ぶたびに

Filed under: 家族 — patra @ 23:09:03

いつも祈るような気持ちです。モンサンミッシェルの事故のニュースにフミちゃんが驚く。だからこそ,その日その時を懸命に生きるしかないのね、と話しながら・・・

朝、いつものように「あいのりタクシー」が一番で出迎えだったために朝食は6時半・・・
完徹の息子たちを見送る私もヨレヨレでした。

炒り豆腐と肉じゃが、若布の味噌汁。沢庵の朝ごはんで「いってらっしゃい」

「息子さん達よく日本へ戻られますね〜海外赴任の人間には羨ましい・・」とメールを頂きましたが息子の仕事は何処にいても同じにモニターの前、いつも帰国時に日本で打ち合わせができるタイミングに感謝の思いで一杯です。とフミちゃん。ほんとにありがたい。

肉じゃが

一眠りしてから遅いご飯。ミカちゃんから玄関ポストにカードが!え、いつ来たの??ごめんね
気がつかずに寝てました。

お別れには決って

Filed under: 料理 — patra @ 0:32:26

鰻と牛蒡と蕪と

日本を去る前日が日曜じゃなければ...決って鰻重を所望されますが、最早1人前はいただけません。母と私は半分づつ、櫃まぶしの要領で切り三つ葉を散らしてさっぱりと・・・。

蕪の和風サラダと相変わらず鶏と牛蒡も一緒に、飽きるまで続きます。

tomato
余計だった蛸とキュウリとパプリカのサラダ。
もう若くはない家族。

お土産のデザートをしっかりとお腹に納めたら、もう動けません。

ババロアとプリンふつ〜〜〜に美味しかった近所のババロア。

TVで電車衝突事故を見ながらの食事は気が重かったです。このところ何が起るか分からない不安定な世情に、あらためて家族だけでも絆を確かめあう必要があり、と思いました。

つまらない事で母と言い争うのも(ゴミの出し方とか)やめよう!

今回は息子とフミちゃんに色々と法務局やら何やら動いてもらい大助かりの私達新旧老女ふたり、声を出して改めて二人にお礼を言いました。

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